SUBARU(スバル)は19日、この夏発売予定の新型『レヴォーグ』『WRX S4』に運転支援システム「アイサイト」を大幅に進化させた新機能「アイサイト ツーリングアシスト」を標準搭載すると発表した。
フランスの自動車部品大手のヴァレオは6月16日、米国のシスコ社との間で、自動運転や自動駐車などのスマートモビリティサービスの分野において、提携を結ぶと発表した。
ドイツのBMWは6月15日、新型車の『6シリーズ・グランツーリスモ』に、自動運転につながるADAS(先進運転支援システム)を搭載すると発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは6月15日、新しいコネクテッドカーサービスの基盤となるリモート車両データプラットフォームを発表した。
国土交通省は、都市部の基幹バスである名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)を対象に、自動運転技術の導入の検討に着手する。
ZMPと日の丸交通は6月15日、2020年東京五輪での自動走行タクシー実現に向け、配車アプリ開発で協業を開始すると発表した。
ドイツに本拠を置くATSアドバンストテレマティックシステムズ社は6月14日、コネクテッドカー向けソフトウェアの無線更新に、Uptaneセキュリティフレームワークを統合させるセキュリティ新技術を発表した。
ドイツの高級車メーカー、アウディは6月14日、米国ニューヨーク州において、同州初の自動運転車を試験走行させた、と発表した。
グーグル(Google)の自動運転車部門、ウェイモは6月13日、自社設計の自動運転プロトタイプ車、『Firefly』の開発を終了すると発表した。
米国の自動車最大手、GMは6月13日、米国ミシガン州のオライオン組み立て工場において、次世代の自動運転車の生産を開始した。