国土交通省と経済産業省は、自動ブレーキなど、高齢運転者の事故を防止する先進安全装備を搭載した「サポカー」の普及啓発ロゴを決定した。
スウェーデンに本拠を置くオートリブ(Autoliv)は7月3日、自動車安全システムの世界的リーダーであり、世界有数のサプライヤーの米国ベロダイン(Velodyne)との間で、自動運転車の重要なセンサー、「LiDAR」を商用化する契約を締結した、と発表した。
スウェーデンに本拠を置くオートリブ(Autoliv)は7月1日、米国のオートテックベンチャーズに投資を行うと発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは6月30日、学習効果によって、車両が自動駐車を行うシステムを開発したと発表した。
日産自動車は6月30日、米国ワシントンにおいて、米国の国会議員などを対象に、日産の自動運転への取り組みを明らかにした。
英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは6月30日、最新の自動運転プロトタイプ車を初公開した。
自動運転市場に次々と新しいプレイヤーが登場してきているが、プロセッサー業界に50年以上君臨する「巨人」がいることを忘れてはならない。いわずとしれた「インテル」である。
ドイツの高級車メーカー、BMWグループは6月26日、新型BMW『X3』に部分自動運転を含めた先進運転支援システム(ADAS)を採用すると発表した。
国土交通省の総合物流施策大綱に関する有識者検討会は、次期総合物流施策大綱の策定に向けて、今後の物流施策のあり方についての提言をまとめた(6月27日)。
AI・人工知能EXPOでは、直接車載システムや自動運転のためのAIを展示しているところは少ないが、自動車への応用が可能な展示はいくつか発見することができる。PLENGoerRoboticsというベンチャー企業のキューブ型エージェントもそのひとつだ。