フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は11月16日、2023年までに電動化や自動運転、新たなモビリティサービス、車両や工場のデジタル化に、およそ440億ユーロ(約5兆6700億円)を投資すると発表した。
◆車両側での状況理解が進んでいない
◆自動運転での事故発生時、何を優先するか
◆空き時間を有効活用できればコストアップを容認?
◆4.2インチのTFTマルチインフォメーションディスプレイを標準装備
◆CarPlayやアレクサと連携
◆トヨタセーフティセンス2.0を全車に標準装備、先進運転支援システムをてんこ盛り
携帯通信事業者の業界団体、GSMAは11月14日、スペインで2019年2月に開催される世界最大規模の携帯通信関連見本市、「MWC(モバイル・ワールド・コングレス) 2019バルセロナ」に、2400社以上が参加すると発表した。
コンチネンタル(Continental)は11月15日、イージーマイル(EasyMile)社と提携し、自動運転技術の研究開発チームを設立して、自動運転車の公道テストを行うと発表した。
エヌビディア(NVIDIA)は11月15日、2018年8~10月期の決算を発表した。
ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は11月15日、「V2X」技術を導入して車両と信号機が通信を行い、交通の流れを円滑化する実証実験を英国で開始した、と発表した。
フォードモーター(Ford Motor)は11月14日、米国に本拠を置く世界最大のスーパーマーケットチェーン、ウォルマート(Walmart)と提携し、自動運転車による配達サービスの実証実験を開始した、と発表した。
日本自動車研究所(JARI)は11月14~15日、今後の自動運転実現 に向けた活用ケースとして開発を進めてきた「自動バレーバーキング機能実証実験」をデックス東京ビーチ(東京都港区)駐車場で実施する。13日にその模様を報道陣に公開した。
九州大学と日立製作所、昭和バスの3者は、「誰もが安心して快適に移動できるまちづくり」をコンセプトとした共同研究を開始。その一環として、映像解析による混雑把握および高度見守りサービスに関する実証実験を九大学研都市駅前の新バスターミナルでスタートした。