自動車 テクノロジー ネットニュース記事一覧(217 ページ目)
鳥取市でコミュニティバスを自動運転化へ、2025年度の実用化めざす
WILLERとティアフォーは11月22日、鳥取市や日ノ丸自動車、日本交通バス営業部と連携し、鳥取市の中心部で自動運転サービス導入を見据えた実証実験を12月12日から24日まで実施すると発表した。
VWがグループ技術を結集、ドイツで自動運転シェアライドの実証実験開始
フォルクスワーゲングループのモビリティ子会社のMOIAは、ドイツ・ハンブルク市街地における自動運転レベル4のモビリティサービスの開発を、フォルクスワーゲンADMTと進めていると発表した。
ソニー、移動をエンタメに変える「MR Cruise」事業化…あらゆる車両に搭載可能に
ソニーグループは11月22日、複合現実(Mixed Reality)技術を活用した新サービス「MR Cruise(MRクルーズ)」の事業化し、サービスを開始したと発表した。
AI教習所による「運転の人間ドック」構想実現へ、眼球運動解析のスタートアップが参画
損害保険ジャパン(損保ジャパン)は11月22日、AI教習所が推進する「運転の人間ドック」構想の実現に向けた共同研究に、眼球運動解析技術を持つスタートアップ企業のMEDEMILが参画すると発表した。
コンチネンタル、車内の生体情報を検知する革新的ディスプレイ発表へ…CES 2025
コンチネンタルは11月20日、米国ラスベガスで2025年1月に開催されるCES2025において、革新的な車載ディスプレイ技術を初公開すると発表した。
トヨタ主導、オープンソースソフトウェア活用促進へ…AGLが専門家グループ立ち上げ
Automotive Grade Linux(AGL)は、自動車業界におけるオープンソースソフトウェアの活用を促進するため、新たにオープンソースプログラムオフィス(OSPO)専門家グループを設立した。このグループはトヨタが主導し、パナソニックやアイシンがサポートする形で運営される。
物流革命へ前進、自動運転×貨物鉄道の新輸送モデル構築へ…JR貨物ら5社が実証実験
日本通運、全国通運、日本フレートライナー、日本貨物鉄道(JR貨物)、T2の5社は11月21日、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた新しい輸送モデルの構築に向けて、実証実験の検討を開始すると発表した。
パイオニアのスマホ専用カーナビアプリ「COCCHi」、ダウンロード数70万件突破
パイオニアは11月20日、スマートフォン専用カーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」の累計ダウンロード数が、70万件を突破したと発表した。
GM、ハンズフリー車列走行で新記録…20台が連なりサンフランシスコ湾岸橋を横断
GMは11月18日、史上最大規模のハンズフリー車列走行を実施し、新記録を樹立したと発表した。その台数は20台だ。
ナビタイムが新「タクシーモード」発表、抜け道ルート強化…過去のプローブデータ解析
ナビタイムジャパンは11月20日、カーナビアプリ『カーナビタイム』に「タクシーモード」を新設し、タクシードライバー向けに7つの新機能を提供すると発表した。
