メルセデスベンツは、歴史的レーシングカーの1954年製「W 196 Rストロムリニエンワーゲン」(シャシーナンバー00009/54)が、5115万5000ユーロ(約80億円)で落札されたと発表した。
フォードモーターは、2027年にFIA世界耐久選手権(FIA WEC)の最高峰クラスに復帰すると発表した。約60年ぶりとなるこの挑戦で、フォードは再びル・マン24時間レースの頂点を目指す。
ホンダ・レーシング(HRC)は、2025年シーズンからFIMロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦するワークスチームの名称を「Honda HRC Castrol(ホンダ・エイチアールシー・カストロール)」に変更すると発表した。
ランチアは2月8~9日、「ラリーミーティング」をイタリア・ヴィチェンツァで開催すると発表した。
スウェーデンのEVブランドのポールスターは、北極圏仕様の特別モデル『Arctic Circle』コレクションを発表した。
英国のラディカル・モータースポーツは、レーシングカーの生産台数3000台を達成したと発表した。
ブリヂストンが、サーキットでのラップタイム短縮を追求したハイグリップスポーツタイヤ「POTENZA RE-10D」(ポテンザ アールイー・イチマルディー)をアップグレードし、3月1日より販売を開始する。
2024年11月頃にカタールで開催された、オフロードラリー「QATAR Internatinal Baja」そこでトーヨータイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」を装着した三浦 昂選手・ジャン・ミッシェル・ポラト選手組の駆る#203トヨタ『ハイラックス』がUltimeteクラスで4位入賞(総合6位)を果たした。前回のバハ・ギリシャでは初参戦・初優勝と今回も表彰台を狙っていきたいところ。早速その裏側を、三浦選手のコメントとともに振り返る。
フォーミュラEは、スポーツ、テクノロジー、エンターテイメント界から11人の著名人を起用し、電気自動車レースカー「GEN3 Evo」をサーキットで走行体験する新たな取り組み「フォーミュラE EVOセッション」を発表した。
2月2日に北海道・新千歳モーターランドで開催される「XCRスプリントカップ」の第一戦「北海道ブリザードラリー」に参戦する3チームに対して、トーヨータイヤがスタッドレスタイヤを供給し、活躍をサポートすることを発表した。