BMW Mモータースポーツと「iRacing」は、2025年のバーチャルレースシーズンにおける新たな協力関係を発表した。
ABB FIA「フォーミュラE」世界選手権シーズン11の第2戦「メキシコEプリ」決勝が1月11日開催され、日産自動車の日産フォーミュラEチームのオリバー・ローランドがシーズン初勝利を飾った。今シーズンから導入された「GEN3 EVO」マシンでの初勝利でもある。
マツダは「東京オートサロン2025」に、マツダのサブブランド「MAZDA SPIRIT RACING(マツダスピリットレーシング)」が手掛けるスペシャルモデルの第1弾、『マツダスピリットレーシングロードスター』と『マツダスピリットレーシングロードスター12R』の市販予定モデルを出展した。
アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ・ワンチームは、チームの公式AIコンピュート・プラットフォーム・パートナーとして、Armとの複数年パートナーシップを発表した。
トヨタGAZOOレーシングは1月10日、東京オートサロン2025にてニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦車両の『GRヤリス』と、開発中の直列4気筒2.0Lターボエンジン(G20Eエンジン)をミッドシップレイアウトで搭載した『GRヤリス M コンセプト』を初公開した。
ダイハツは東京オートサロン2025において、モータースポーツと地域貢献という2軸で展開。そのモータースポーツでは『ミライース』をベースにした『ミライースGR SPORTコンセプト』を出展。その思いを担当者に聞いた。
トヨタGAZOOレーシング(TGR)は1月10日に千葉市の幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2025」で、3台の特別な『GRヤリス』を初公開。そのうち、最も市販化に近いであろうモデルが『GRヤリス エアロパッケージ』のプロトタイプだ。
東京オートサロン2025のトヨタGAZOOレーシングブースにて1月11日、「モータースポーツ起点のもっといいクルマづくり」をテーマにしたトークショーが行われた。
ダイハツ工業は、1月10日に開幕した「東京オートサロン2025」に出展。トヨタGAZOOレーシングの隣にブースを構え、「ダイハツGAZOOレーシング」として、コンセプトモデルの『ミライース GR SPORT コンセプト』を世界初公開した。
SUBARUのモータースポーツ統括会社のスバルテクニカインターナショナル(STI)は1月10日に千葉市の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2025で『WRX S4 STI Sport R EX』をベースとしたコンプリートカー『S210』のプロトタイプを初公開した。