国内唯一のJAF公認eモータースポーツ大会「UNIZONE」が、2025年2月に開幕する。運営を担う日本eモータースポーツ機構(JeMO)は12月3日、参戦する5チームを発表した。
世界的に有名なレーシングカーの1台、1954年製メルセデスベンツ『W 196 R』 のフォーミュラワン「ストロムリニエンレンヴァーゲン」(シャーシナンバー00009/54)が、2025年2月1日にオークションに出品される。
ノーチラス・テクノロジーズ、さくらインターネット、日本レースプロモーション(JRP)は、フォーミュラレースにおける超低遅延AIシステムの実証実験に成功したと発表した。この実験は、NEDOのプロジェクトの一環として実施された。
F1の商業権を長年握り、世界的スポーツへと成長させたバーニー・エクレストン氏(94歳)が、自身が所有する歴史的なグランプリカーとF1マシンのコレクション69台を売却する。
ホンダは12月11日、ドライバー育成プログラム出身の太田格之進選手が、2025年に北米最高峰のスポーツカーレースであるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の最高峰GTPクラスに参戦すると発表した。
ヒョンデは12月3日、新型『エラントラN1 TCエボレースカー』を米国で発表した。新型は2025年からSROのツーリングカーアメリカシリーズに参戦し、2024年のチャンピオンシップ防衛を目指す。
フェラーリは12月11日、2026年からキャデラックF1チームにパワーユニットとギアボックスを供給すると発表した。
2024年SUPER GTシーズン最終戦「SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL」で、au TOM'S GR Supra 36号車がポール・トゥ・ウィンを達成。坪井翔/山下健太組がシリーズチャンピオンに輝いた。SNSでは「最高にかっこいい!」などファンから喜びの声が上がっている。
ブリヂストンは12月9日、「POTENZA(ポテンザ)」ブランドタイヤを装着した「TGR TEAM au TOM'S」が、2024 AUTOBACS SUPER GTのGT500クラスでシリーズチャンピオンを獲得したと発表した。
SUPER GTの今季最終戦が鈴鹿サーキットで行われ、ランキング首位で迎えた坪井翔/山下健太組のau TOM'S GR Supra 36号車がポールポジションを獲得。決勝レースもポール・トゥ・ウィンで制し、今季のドライバーズチャンピオンに輝いた。