SUBARU(スバル)は、7月27日から28日にかけて開催されるENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第3戦スーパー耐久レースinオートポリスに、新車両「HIGH PERFORMANCE X FUTURE CONCEPT」で参戦する。
2024年7月23日、カシオ計算機は「Speed and Intelligence」をコンセプトとした腕時計“EDIFICE(エディフィス)”の新製品として、「TOM’S(トムス)」の名を一躍有名にした初代レーシングカー「TOM’SスターレットKP47」をモチーフにした創立50周年記念モデル『EFS-S641TMS』を8月9日に発売すると発表した。
アストンマーティンは7月22日、新型ハイパーカー『ヴァルキリーAMR-LMH』が、Heart of Racingと共にル・マン24時間レースのトップクラスへの返り咲きを目指して開発テスト走行を開始した、と発表した。
7月19日から21日にかけて開催された鈴鹿8耐で、ブリヂストンがサポートした「チームHRC with 日本郵便」が優勝。同社タイヤ装着チームの優勝は2006年の初優勝から17大会連続となり、同社が持つタイヤサプライヤーとしての連続優勝記録を更新した。
フォーミュラEの「シーズン10」(2023/2024シーズン)が2024年7月20、21日のロンドン2連戦で終了し、ポルシェのパスカル・ウェーレインが初のドライバーズタイトルを獲得した。最終戦(第16戦)の優勝は日産のオリバー・ローランド。
7月21日に決勝がおこなわれた「鈴鹿8耐」(“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第45回大会)。19時30分にチェッカーフラッグが振られ、酷暑の中激戦の8時間を制したのは、ホンダの「#30 Team HRC with Japan Post(日本郵便)」だった。
「鈴鹿8耐」ヤマハ勢の中でも異色(?)といえるのが、“美少女系”ゲームアプリ『アズールレーン』とのコラボチームとして今回、3度目の参戦をおこなう「#15 IRF with アズールレーン」だ。
夏の風物詩、「鈴鹿8耐」(“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第45回大会)決勝が7月21日、11時30分にスタート。鈴鹿サーキットは午前9時の時点ですでに39度を記録する暑さに。前日までの予選では転倒も相次ぎ、波乱が予想されるレースだが今年の見どころとは?
プロジェクトリーダー兼チームディレクターの佐原伸一氏は20日に開催されたトークショーの中で、「トップ10ねらえるポテンシャルは十分にある」と、マシン、ライダーの仕上がりに自信を見せた。
カワサキは7月20日、鈴鹿8耐(“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第45回大会)が開催されている鈴鹿サーキットで、開発中の「水素エンジンバイク」での走行をサプライズで披露した。2023年12月に発表されていた車両だが、走行シーンを一般に公開するのは世界初。