6月17日、BMW Motorrad Motorsportが2025年のFIMスーパーバイク世界選手権(WorldSBK)にROKiT BMW Motorrad WorldSBKチームとして参戦することを発表した。
“世界で最も過酷な24時間レース”として、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。ドイツ・ニュルブルクリンクで開催される「ADAC RAVENOL 24h Nürburgring」(ニュルブルクリンク 24時間耐久レース) だ。そこで本気でクラス優勝を目指しているチームがある。その正体は「TOYO TIRES with Ring Racing」だ。
マセラティは6月18日、『MC12』のデビュー20周年を記念して、『MC20レジェンダ』を発表した。レジェンダ仕様はスーパーカーのMC20をベースに設定され、限定20台が生産される。
世界3大レースのひとつ、「ルマン24時間レース」の2024年大会(第92回大会)が現地6月15~16日決勝の日程で開催され、接戦の展開を制してフェラーリが2年連続総合優勝を飾った。小林可夢偉らのトヨタ7号車が14秒差の2位で、トヨタは2年連続の2位惜敗。
コーンズ・モータースは、グループ会社のC.P.S.と共同で、現役のGTドライバーをインストラクターに迎えた少人数制アカデミー「CORNES Driving Academy|BASIC in 滋賀・奥伊吹」を、8月28日に奥伊吹モーターパークで開催する。
ポルシェ(Porsche)は6月10日、モータースポーツで得たノウハウが市販車に大きな影響を与えている、と発表した。特にルマン24時間耐久レース(Le Mans)での勝利が、市販車の性能向上に寄与しているという。
アルピーヌ(Alpine)は6月13日、新型電動スポーツカー『A290』をルマン24時間耐久レースの会場で世界初公開する。アルピーヌが6月11日に発表した。
7月19日~21日に開催される、“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第45回大会に、世界耐久選手権にレギュラー参戦する、「#1 YAMALUBE YART YAMAHA EWC Official Team(YART)」が、ヤマハのトップチームとして出場する。
ランチアは6月7日、『イプシロンHF』と『イプシロン・ラリー4 HF』の開発に、1988~1989年にWRC(世界ラリー選手権)を制したミキ・ビアシオン氏が参画すると発表した。
5月30日に開幕した、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催される24時間耐久レース「ADAC RAVENOL 24h Nürburgring」(ニュルブルクリンク 24時間耐久レース) 。TOYO TIRES with Ring Racingは3年連続の5位フィニッシュを果たした。