レッドブルは「配信者スピードマスターは誰だ? レッドブル・カート・マッドネス」と題して日本を代表する配信者によるカートバトルをYouTubeで公開した。配信者はSHAKA、スタンミ、おぼ、sasatikk、そしてMOTHER3らが登場した。
XCRスプリントカップ北海道の第3戦であるARKラリーカムイが開催。トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」を装着する「TOYO TIRES MAZDA CX-5(#73)」「圭rp×TOYO TIRE×三菱トライトン(#74)」がXC2クラスで参戦。#73のCX-5がクラス2位、#74のトライトンがクラス3位表彰台を獲得した。
米国ABBとNASCAR(全米自動車競走協会)は7月6日、新しいEVプロトタイプ「ABB NASCAR EVプロトタイプ」を初公開した。また両者は、ABB NASCAR電動化イノベーションパートナーシップを発表した。
三菱自動車は4日、技術支援する「チーム三菱ラリーアート」が、8月11日~17日にタイ南部~中部で開催される「アジアクロスカントリーラリー」(以下、AXCR)に新型『トライトン』の4台体制で参戦すると発表した。昨年の挑戦では3位に終わったが、新体制のもと優勝をめざす。
モータージャーナリストの竹岡圭さんが、三菱自動車、トーヨータイヤのサポートを受けて自らのチームである「圭rallyproject」でXCRスプリントカップ北海道の参戦を発表。参戦車両の三菱『トライトン』の披露を含めた参戦発表会が催されたので取材に訪れた。
カワサキモータースジャパンは7月1日、オフロード競技用モデルの『KX/KLX』シリーズの改良新型7車種を、8月3日に発売すると発表した。
D1GP第1戦と第2戦が、奥伊吹モーターパークの特設コースで5月11日、12日のダブルファイナルで開催された。2日目、ウェット路面で行われた第2戦の単走で、新車として制作した『GRカローラ(TOYO TIRES DRIFT GR COROLLA)』の投入をした「TEAM TOYO TIRES DRIFT 2」の松山北斗選手が見事初優勝を飾った。
6月22日にドイツ・ニュルブルクリンクで開催されたNLS耐久シリーズ「NLS3」で、「TOYO TIRES with Ring Racing」が参戦。トーヨータイヤ「PROXES(プロクセス)」を装着したトヨタ『GRスープラ GT4 EVO』がSP10クラスで優勝を果たした。
KTMジャパンは6月21日、2025年モデルの競技専用車輌、モトクロスモデル5機種(フルサイズ3機種、スポーツミニサイクル2機種)とクロスカントリーモデル4機種を発表した。
TRIBAWLのSegway-Ninebotブランドの電動ゴーカート「Ninebot Gokart PRO」を使用した本格サーキット「Segway ゴーカートアトラクション」が、インディアナカートジャパンが運営するインディカートに7月6日よりコラボ参入する。プレオープンは7月5日に行われる。