ヤマハモーターヨーロッパは、四輪オフロード車「ATV」の2025年モデルを発表した。フラッグシップとなるのは、999ccパラレルツインエンジンを搭載した『ウルヴァリン RMAX2 1000 スポーツ』と『ウルヴァリン RMAX4 1000 LE』だ。
メルセデスベンツは8月8日、米国で開催される「ペブルビーチオートモーティブウィーク2024」において、メルセデスAMG 『GT3』の限定車を初公開すると発表した。
トーヨータイヤが9月6日から8日、北海道帯広市を拠点に開催される「XCRスプリントカップ北海道」の第4戦「ラリー北海道」に参戦する8チームに対し、同社製ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズを供給するサポート内容を発表した。
ブリヂストンのグローバルなフリート管理ソリューション「Webfleet」は8月6日、EVの1回の充電での航続のギネス世界最長記録を更新した、と発表した。新たな記録は569.64マイル(916.74km)だ。
GASGASジャパンが2025年モデルのトライアルマシンを発表した。ラインナップは「TXT GP 300」「TXT GP 250」と、新たに追加された「TXT RACING 125」の3機種。
富士モータースポーツフォレスト、富士スピードウェイ、R.projectは7月31日、「RECAMP富士スピードウェイ」を9月20日に開業すると発表した。フォーミュラ1が開催可能なFIA国際公認Grade 1サーキットのインサイドエリアに常設されるキャンプ場としては、世界初の施設だ。
ヒョンデモビリティジャパンは8月1日、富士スピードウェイにオフィシャルカーとして高性能EV『アイオニック5N』を提供すると発表した。アイオニック5Nのオフィシャルカーは、8月1日から2025年7月31日までの1年間活用される予定だ。
日産自動車の欧州部門は7月29日、電動SUV『エクストレイル e-4ORCE』がスペインで開催された「バハ・アラゴンラリー」に参加し、完走を果たした、と発表した。
メルセデスAMGは7月26日、モータースポーツ部門を戦略的に再編すると発表した。この目的のために、メルセデスベンツのパフォーマンスおよびスポーツカーブランドのメルセデスAMGは、新しい子会社「アファルターバッハ・レーシングGmbH」を設立した。
液体水素エンジンで走るトヨタの『GRカローラ』は60周、カーボンニュートラル燃料で走る『GR86』は129周とそれぞれ周回を重ねたものの、いずれも無念のリタイヤとなった。