アルピーヌは、BWTアルピーヌF1チームとマイクロソフトが、「Race into STEM」イニシアチブの一環として、『マインクラフト』教育版の世界を新たに公開したと発表した。
スーパー耐久レース 第7戦 S耐ファイナル 富士が11月16日、富士スピードウェイで開幕した。トヨタは「#32 ORC ROOKIE GR Corolla H2 Concept」(液体水素エンジンGRカローラ)で参戦。走行中に発生するボイルオフガス活用を想定したコンセプトモデルを展示し、ともに技術開発に挑戦する仲間を募っている。
ABB FIAフォーミュラE世界選手権のプレシーズンテストがマドリードのハラマ・サーキットで開催された。新型マシン「GEN3 Evo」は0-96km/h加速1.82秒を誇り、現行F1マシンを凌ぐ性能となる。
世界ラリー選手権(WRC)今季最終戦ラリージャパンの開催を前にした「ウェルカムセレモニー」が15日、東京の衆議院第一議員会館にて、実施された。母国戦を迎える勝田貴元(トヨタ)らが翌週に迫った戦いに向けて意気込みなどを語っている。
ラリージャパン2024実行委員会は、11月21~24日にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権フォーラムエイト・ラリージャパン2024で、環境に配慮した取り組みとして、トヨタの水素燃料電池自動車(FCEV)を活用すると発表した。TOYOTA MIRAI CLUBと連携し、一部SSの競技運営や観戦エリアに必要な電力をFCEVから供給する。
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は11月13日、2025年シーズンのFIA世界耐久選手権(WEC)参戦体制を発表した。
ABB FIAフォーミュラE世界選手権のプレシーズンテストが、スペイン・マドリードのハラマ・サーキットで開催された。全11チーム22人のドライバーが参加し、12月7日にサンパウロで開幕するシーズン11に向けた準備を行った。
技術研究組合水素小型モビリティ・エンジン研究組合(HySE)は11月12日、サウジアラビアで2025年1月3日から17日まで開催される「ダカール2025」に、水素エンジン車「HySE-X2」で参戦すると発表した。
BPカストロールは11月12日、愛知県と岐阜県で11月21日から24日にかけて開催される「世界ラリー選手権フォーラムエイト・ラリージャパン2024」に参加すると発表した。
サーキット走行に欠かせないフルハーネス。近年、それにまつわるルールが大きく変わってきている。サーキット走行には必須ではないが、あった方が安全性も高いし、圧倒的に運転しやすくなる。