ポルシェは『718スパイダーRS』の「パナメリカーナ・スペシャル」を発表した。『550スパイダー』が1954年のカレラ・パナメリカーナ・メキシコで勝利して70周年を記念した特別モデルだ。
トヨタGAZOOレーシングノースアメリカ(TGRNA)は、『GRカローラ』をベースにしたTCレースカーを発表した。この新しいレーシングカーの発表により、TGRNAのスポーツカーラインナップが北米で拡大することとなる。
アルピーヌはパリモーターショー2024において、水素燃料の新型V6エンジン「Hy6」を搭載したプロトタイプレーシングカー『アルペングローHy6』を発表した。このプロトタイプは、LMP3カテゴリーのカーボンシャシーをベースに開発された本格的なレースカーだ。
GMは、モータースポーツにAIを導入し、レース戦略を革新していると発表した。
「マツダファン・エンデュランス」(マツ耐)に参戦する『muramoぴよロードスター』。女性ばかりのチームが駆るマツダ『ロードスター』(NC)の足もとにはトーヨータイヤ「プロクセスR1R」を装着する。そこで2024年7月に開催された、灼熱の筑波ラウンドに密着してその活躍ぶりを取材した。
日産自動車は10月17日、ABB FIAフォーミュラE世界選手権シーズン11(2024/25)から適用される新しいGEN3 Evoレギュレーションに対応した新デザインのマシンを公開した。
9月末のスーパー耐久シリーズ 第5戦 鈴鹿ラウンドで、新しいロボット溶接技術を採用したロールケージが展示された。
10月4日~11日にモロッコで開催された「モロッコラリー2024」において、トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」を装着したトヨタ車体ラリーチームの参戦車両2台がオープンクラス、ストッククラスでそれぞれ優勝を果たした。
出光興産は10月16日、新エンジンオイル「IDEMITSU IFG Plantech Racing」が、SUZUKAスーパー耐久レースに参戦したマツダ『SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept』に採用され、5時間の耐久レースをノントラブルで完走した、と発表した。
年々注目を集めている「学生フォーミュラ」。大学生や専門学校生がオリジナルフォーミュラーカーを製作し、それを走らせて競うイベントである。