E-Times Technologiesが運営するライブコミュニティ「スティッカム」は、2013年8月19~25日に秋田県能代市にて開催される『第9回能代宇宙イベント』から、大型モデルロケット公開打ち上げが行われる8月25日一般公開部の模様をライブ配信する。
ロッキード・マーチンは、2015年から開始するアテナロケットでの超小型衛星打ち上げに合わせ、キューブサット規格での衛星開発を行うメーカー3社を選定した。
米航空宇宙局(NASA)と商業クルー統合能力プログラムの契約を結んでいる米スペースX社は、このほど、地球と国際宇宙ステーション(ISS)を結ぶ、有人型ドラゴン宇宙船の安全システムの予備設計審査を実施した。
米航空宇宙局(NASA)のチャールズ・ボールデン長官は、このほど、地球規模の航空輸送の難題に取り組むため、航空研究ミッション本部を中心とする、新たな戦略的ビジョンを発表した。
ボーイングは8月6日、同社で初めてとなる電動の人工衛星である702スモール・プラットフォーム(702SP)が、その最終設計審査にパスし、新しいプログラムが2機の人工衛星の組み立てと統合、テストに入ることが認められたことを発表した。
米航空宇宙局(NASA)は8月5日、米ユナイテッド・ローンチ・アライアンスの子会社に宇宙探査機「オシリス・レックス(OSIRIS-REx)」の打ち上げ業務を発注すると発表した。契約形態は完全定額・納期未定・数量不確定契約。総額は約1億8350万ドル。
日本時間8月2日13時40分に警告されていた、エストニア初の人工衛星『ESTCube-1』とロシアの通信衛星『コスモス2251』由来のスペースデブリ衝突事故は大事に至ることなく回避されたとプロジェクトチームがfacebookにて公表した。
2013年5月7日に打ち上げられたエストニア初の人工衛星『ESTCube-1』が世界協定時8月2日4時40分(日本時間同日13時40分)、スペースデブリ(宇宙ゴミ)と衝突する可能性があるとESTCube-1プロジェクトチームが公表した。
7月26日、国内で実用準天頂衛星システムの普及促進を行う「高精度衛星測位サービス利用促進協議会QBIC」の設立総会が開催された。今年11月から政府に向けて位置情報利用の環境整備に取り組む4つのワーキンググループ(WG)を紹介する。
7月26日、国内で実用準天頂衛星システムの普及促進を行う「高精度衛星測位サービス利用促進協議会QBIC」の設立総会が開催され、東芝の取締役会長である西田厚聰氏を会長とするほか、企画・運営委員会や4つのワーキンググループなど協議会の体制が決定した。