米国東部夏時間6月24日午前9時35分(日本時間6月24日午後10時35分)、国際宇宙ステーション(ISS)・第36次長期滞在のクルー2名(フョードル・ユールチキンとアレクサンダー・ミシュルキン)が6時間の船外活動に臨む。活動の模様は「NASA TV」(オンライン)で生中継される。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月18日、人類の脅威である小惑星の発見と対応に重点を置いた「グランド・チャレンジ(地球規模の難題)」を発表した。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月17日、火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(MSL)」が2012年11月6日から2013年2月6日までの観測データを「惑星探査データベース(PDS)」で公開すると発表した。MSLのデータ公開は2度目。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、6月21日(中央部夏時間)、開発中の大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」を製造する新型機械のメディア向け完成披露会をミシュー組立工場(ルイジアナ州)にて開催する。
アメリカ航空宇宙局NASAは2013年の宇宙飛行士選抜プログラムを通過した8名を発表した。男女4名ずつからなる宇宙飛行士候補は、将来の火星有人探査、小惑星有人探査に備えて訓練を行う。
2013年8月27日~9月1日、モスクワ近郊で開催されるロシア国際航空宇宙サロンMAKSにて、RKKエネルギアが開発中のロシアの次世代有人宇宙船のモックアップが展示される見通し。6月14日付ロシア通信社ノーボスチが報じた。
米国Space Systems/Loral(SSL)は6月12日、スカパーJSATと通信衛星「JCSAT-14」の供給契約を結んだと発表した。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、6月26日19時27分(太平洋夏時間)、界面層撮像分光装置(Interface Region Imaging Spectrograph、IRIS)をヴァンデンバーグ空軍基地(カリフォルニア州)から打ち上げると発表した。
現在、JAXAでは後継機の「はやぶさ2」の開発が続けられており、2014年に打上げ予定であることはご存じの方も多いことだろう。
米国航空宇宙局(NASA)は6月10日、米国サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナルとジョンソン宇宙センターの安全・ミッション保証エンジニアリング支援業務供給契約を締結した。