宇宙 テクノロジーニュース記事一覧(75 ページ目)
イプシロンロケット 打ち上げ日を9月14日以降に再設定
JAXA 宇宙航空研究開発機構は、2013年8月14日に打ち上げ中断、延期となっていたイプシロンロケット初号機について、新たな打ち上げ日程を9月14日以降と発表した。
JAXA、宇宙ゴミ除去技術の確立に向け「こうのとり」利用
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、HTV搭載導電性テザー実証実験の検討状況を公表した。
JAXA、超低高度衛星技術試験機の実用化に向けて小型衛星で技術実証へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、超低高度衛星技術試験機(SLATS)を小型衛星で技術実証のうえ短期間・低コストで開発するとの方針を発表した。
古川聡宇宙飛行士、イタリア・サルディーニャ島洞窟で実施する宇宙環境模擬滞在訓練に参加
JAXA 宇宙航空研究開発機構は、ESA 欧州宇宙機関が実施するイタリア・サルディーニャ島の洞窟での国際宇宙ステーション長期滞在訓練『CAVES』に古川聡宇宙飛行士が参加する予定と発表した。
JAXA、新型基幹ロケット2014年度はシステム仕様設計を実施
宇宙航空研究開発機構は、「新型基幹ロケットに関する検討状況」をまとめた。
国際宇宙ステーション輸送機 こうのとり4号機、ISS分離と再突入日時を決定
JAXA 宇宙航空研究開発機構は、2013年8月4日に種子島宇宙センターから打ち上げられた国際宇宙ステーション補給機『こうのとり』4号機(HTV4)が物資補給を終え、ISSから離脱し大気圏に再突入する日時を発表した。
ゲリラ豪雨の観測・予測最前線を研究者が報告、公開シンポジウム…9月5日
情報通信研究機構(NICT)、大阪大学大学院工学研究科 及び次世代安心・安全ICT フォーラムは、2013年9月5日の13:00-16:30、大阪大学中之島センターにて、公開シンポジウム「ゲリラ豪雨研究の最前線」を開催する。
DARPAが支援する超高精度原子時計、従来の10倍の精度を達成
米国防高等研究計画局DARPAは、同局『QuASAR(クェーサー)』プログラムでの資金援助に基づいて、米国標準技術局(NIST)が開発した新型のイッテルビウム原子時計が既存の原子時計の10倍の精度を記録したと発表した。
ISS「きぼう」日本実験棟、フィリピンの洪水災害をハイビジョンカメラで観測
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、8月23日にフィリピンで発生した洪水の状況について、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟から、民生品ハイビジョンビデオカメラシステム(COTS HDTV-EF)を使って観測し、映像を提供した。
JAXA イプシロンロケット 打ち上げ中止の原因について説明
JAXA 宇宙航空研究開発機構は、2013年8月27日の打ち上げ予定日に中止となったイプシロンロケット初号機について、中止の原因を管制センターの地上装置がロケット搭載コンピュータから姿勢データが届くよりも70ミリ秒早く姿勢計算を開始したためと説明した。
