ヤマハ発動機は15日、ザ・クルーズクラブ東京にてプレミアムボート『EXULT43(イグザルト43)』の試乗会を開催した。『イグザルト43』は同社が展開するプレミアムボートシリーズのフラッグシップモデル。お値段はなんと1億4700万円!
商船三井はが、南日本造船で建造していた小型車換算で6800台を輸送できる次世代型自動車船「FLEXIE」シリーズの1番船「BELUGA ACE」を3月15日に竣工した。
マリーナのボート用の昇降装置を手掛ける日本ホイストも、ジャパンボートショー2018にブースを構えていた。
ジャパンインターナショナルボートショー、ヤンマーのブースではサスペンションボートが来場者の注目を集めていた。ボートが大きな波を超えるときに、ボート船体や乗員が受けるダメージを減らす、次世代の技術である。
メルセデスベンツAMGとシガレットレーシング社は、米国で開催中のマイアミ国際ボートショーにおいて、メルセデス『AMGプロジェクトワン』をモチーフとしたパワーボート、『シガレットレーシング 515 プロジェクトワン』を共同発表した。
ヤマハ発動機は、スポーツボートの2018年モデルとして全8モデルを2018年1月11日から発売すると発表した。
プジョーは12月2日、フランスで開幕したパリボートショー2017において、『シー・ドライブ・コンセプト』を発表した。
航空機やクルマの分野では採用が進むCFRP。しかし船舶、それも大型船舶となるとそもそも全てが大きく重く、頑強な作り。あまり軽量化を考えているとは想像できない。
国土交通省は、自動運航船の実用化に向けてロードマップ策定のための議論を開始すると発表した。
「地球上のあらゆるシーンを“Play Ground=遊び場にする”」をテーマに展開しているのが、迫力ある3輪モーターサイクルCan-Am『Spyder』やスノーモービル「Ski-Doo」、ウォータークラフト「Sea-Doo」を展示しているBRPジャパンの東京モーターショー・ブースだ。