ジャパンインターナショナルボートショー、ヤンマーのブースではサスペンションボートが来場者の注目を集めていた。ボートが大きな波を超えるときに、ボート船体や乗員が受けるダメージを減らす、次世代の技術である。
メルセデスベンツAMGとシガレットレーシング社は、米国で開催中のマイアミ国際ボートショーにおいて、メルセデス『AMGプロジェクトワン』をモチーフとしたパワーボート、『シガレットレーシング 515 プロジェクトワン』を共同発表した。
ヤマハ発動機は、スポーツボートの2018年モデルとして全8モデルを2018年1月11日から発売すると発表した。
プジョーは12月2日、フランスで開幕したパリボートショー2017において、『シー・ドライブ・コンセプト』を発表した。
航空機やクルマの分野では採用が進むCFRP。しかし船舶、それも大型船舶となるとそもそも全てが大きく重く、頑強な作り。あまり軽量化を考えているとは想像できない。
国土交通省は、自動運航船の実用化に向けてロードマップ策定のための議論を開始すると発表した。
「地球上のあらゆるシーンを“Play Ground=遊び場にする”」をテーマに展開しているのが、迫力ある3輪モーターサイクルCan-Am『Spyder』やスノーモービル「Ski-Doo」、ウォータークラフト「Sea-Doo」を展示しているBRPジャパンの東京モーターショー・ブースだ。
静岡県浜松市に本社を構える浜口ウレタンは「危機管理産業展2017」(10月11~13日、東京ビッグサイト)に救助用ゴムボートを展示した。製品名は「ウレタン注入ボート」で、外皮のゴムに穴があいても沈まないそうだ。
ヤマハ発動機は、遠隔操作できる除草剤散布用無人ボート『ウォーターストライダー』の2018年モデルを10月11日~13日に幕張メッセで開催される「第4回国際次世代農業EXPO」に参考出品する。
ドイツのボロコプター社(Volocopter)は、空飛ぶ自動運転タクシーの初のフライトテストの様子を、公式サイトを通じて公開した。