日本水素エネルギー(JSE)と川崎重工業は、世界最大となる4万立法m型液化水素運搬船の造船契約を締結したと発表した。
日機装は1月6日、連結子会社グループのCE&IGグループが、次世代クリーン船舶向けに設計された新しい燃料ガス供給システム(FGSS)を開発したと発表した。
川崎汽船は、名古屋港において運航する自動車専用船「SERENITY HIGHWAY」に、船舶用バイオ燃料の供給を実施した。中京地区での同社運航船へのバイオ燃料供給は初めての取り組みとなる。
ヤマハ発動機は12月19日、北海道サロマ湖向け漁船「DX-45G-0A」の限定版となる「DX-45G Final Edition」を2隻限定で発売すると発表した。「YZF-R」シリーズに採用されている70周年カラーが特徴だ。
栗林商船は12月16日、ALGO ARTISの海運業界向け配船計画DXソリューションを導入し、実務運用を開始したと発表した。
ENEOS、日本郵船、シーコア・ホールディングス、アメリカン・ビューロー・オブ・シッピング(ABS)の4社は、米国ヒューストン近郊において船舶向けメタノール燃料のバンカリング・サプライチェーン構築に向けた共同検討を開始したと発表した。
帝人フロンティアは12月8日、同社の縦型ポリエステル不織布「Fibre Cushion VL(ファイバークッション ブイエル)」を独自技術で成形したクッション材が、ヤマハ発動機の水上オートバイ「ウェーブランナー」の2026年モデルに採用されたと発表した。
日本財団は、無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」において、世界初の旅客船における 自動運転レベル4相当での商用運航を開始したと発表した。
ヤマハ発動機は、4ストローク船外機ラインアップのうち5モデルについて仕様変更を行い、12月1日からマイナーチェンジモデルを発売する。
ヤマハ発動機は、スポーツボート『255XD』『AR250』『AR195』の2026年モデルを、2026年2月より順次発売すると発表した。