ヤマハ発動機は、4ストローク大型船外機のうち、3機種6モデルを新たに投入し、2026年7月から国内で順次発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、3月19日に開幕した「ジャパンインターナショナルボートショー2026」で、フランスのPRESTIGE(プレステージ)社より輸入する新型高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』を日本初公開。3月に発売すると発表した。価格はおよそ2.3億円。
ホンダは、3月19日から3月22日まで神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展し、新色「スポーティーホワイト」を施した大型船外機「BF350」を国内で初めて展示する。
スズキは3月19日から22日まで、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜および横浜ベイサイドマリーナで開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展すると発表した。
国内最大級のマリンイベント「ジャパンインターナショナルボートショー2026」が、3月19日から22日に開催される。「もっと海が近くなる・・・・」をテーマに、マリンレジャーや海そのものの魅力を発信する。
商船三井は、海上保安庁や国土交通省などの関係機関と合同で、千葉県沖を航行中のLNG船「ENERGY ADVANCE」にて官民連携海賊対処訓練を実施した。
日本財団は1月30日、無人運航船の実現を目指すプロジェクト「MEGURI2040」において、定期内航コンテナ船「げんぶ」が自動運転レベル4相当での商用運航を世界で初めて開始したと発表した。
商船三井は、世界有数の港湾運営会社であるPSAシンガポールと合弁契約を締結し、シンガポールにて自動車専用船ターミナル運営会社を設立すると発表した。関連当局の承認を取得次第、2026年上期の運営開始を予定している。
ヤマハ発動機は、免許や船舶検査が不要な水上レジャー用の乗り物「Sixフロート」の実証実験を静岡県浜名湖で進めている。
古野電気は、無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」に参画し、離島航路旅客船「おりんぴあどりーむせと」が国の船舶検査に合格したと発表した。