地下鉄に車庫で乗車し、営業列車では行かない引き込み線や、通らない連絡線を経由して、また車庫で下車する、貴重な経路のイベント列車が東京地下鉄(東京メトロ)で運行された。
東日本旅客鉄道(JR東日本)と西武鉄道は5月19日、JR武蔵野線と西武池袋線の間にある連絡線を活用し、直通運転を実施することで合意したと発表した。2028年度の運行開始を予定しており、「快適でシームレスな移動」と沿線価値向上をめざす。
株式会社Preferred Roboticsは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と共同で、鉄道の線路上を自律走行し、沿線の安全点検を遠隔で行うAIロボットの開発を進めている。
ジュウロクホウイは、川崎車両監修のもと、歴代車両の室内銘板を重厚なメタル素材で精巧に再現したキーホルダーの第2弾を、8月から順次、一般小売店のカプセルトイ売場(通称:ガチャガチャ)にて発売する予定だ。
蒸気機関車は鉄道の主役として130年以上にわたり活躍し、世界で約35万両が運用された。グランプリ出版が、久保田博氏による蒸気機関車解説書『蒸気機関車のすべて』の新装版を発売した。
従来、きちっとした制服を着用していた接客業種において、酷暑対策として服装が軽そうになる例が増えてきた。相鉄グループの相模鉄道(本社:横浜市)は、2026年5月1日から、駅係員および運転士・車掌を対象にポロシャツを順次導入する。
西武鉄道(本社:埼玉県所沢市)は、酷暑期における現場作業員の熱中症対策として、キャンピングカーを活用した移動式休憩所を2026年春から本格導入した。
京成電鉄と京成バス千葉ウエストは、市川真間駅の名称にちなみ、母の日に合わせた特別企画「市川ママ駅」を実施する。駅名看板やバス停の表記を期間限定で変更し、地域と連携した多彩な取り組みを展開する。
西武鉄道は4月21日、10000系「ニューレッドアロー」1編成をリニューアルし、新宿線の新たな観光特急として2028年度に運行開始すると発表した。
東京都交通局とはとバスのコラボによる、都電体験ツアーが企画された。リニューアル車両の貸切乗車と車庫見学を組み合わせた、鉄道ファン向けの希少性の高い内容となっている。