自動車 ニューモデル モビリティニュース記事一覧
トヨタ車体『コムス』の1万1467台をリコール パーキングブレーキ不具合
トヨタ車体は7月15日、超小型BEVの『コムス』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5848。
屋外自動走行ロボ『Adam』量産へ 東北大発スタートアップ輝翠が資金調達
東北大学発のロボティクススタートアップ・輝翠株式会社は2026年7月7日、第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。屋外自動走行ロボット「Adam」の量産体制強化と、国内外での販売・導入体制の拡大を加速する。
ホンダ『UNI-ONE』、通信基盤でAR体験を進化…SORACOM Discovery 基調講演
ソラコムは7月7日、東京ミッドタウンでIoTカンファレンス「SORACOM Discovery」を開催した。基調講演では、本田技研工業 UNI-ONE事業責任者の中原大輔氏が登壇し、着座型パーソナルモビリティ『UNI-ONE』の活用事例と、それを支える通信基盤の重要性を紹介した。
子ども用ビーチクリーナーを披露…大分の砂浜と工場に見る、ホンダグループが積み上げてきた社会貢献
大分の砂浜に、バギーが走っていた。ホンダ太陽、本田技研工業、県内のHonda Cars販売店各社で構成する大分県ホンダ会が共同で主催するビーチクリーン活動の現場だ。環境活動の現場に、本格的なモビリティ技術が持ち込まれていた。
ロボティクスモビリティ『tatamo!』が試乗イベント 秋葉原で7月11日開催
・ICOMAが開発中のロボティクスモビリティ「tatamo!」の試乗イベントを2026年7月11日に秋葉原で無料開催
・tatamo!は特定小型原付区分で16歳以上免許不要、最高時速20km・1充電約30km走行可能
SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催PR
世界最大級のアフターマーケット展示会『アウトメカニカ/国際自動車産業専門見本市』が、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で2026年9月8日(火)から12日(土)の5日間開催される。
LUUP死亡事故で問われる特定原付の「期待」と「現実」
LUUP(ループ)は6月9日、東京都で発生した特定小型原動機付自転車(特定原付)の事故について、同社サービス利用者が死亡したと公表した。国や業界が特定原付に期待している役割は単なる新しい乗り物ではない。公共交通を補完する「ラストワンマイル移動手段」だ。
760MHz帯 ITSが“第2フェーズ”へ…京セラが挑む、自転車向け小型SoC量産化の最前線
交通事故削減と自動運転支援を目的に、日本国内で普及が進む「760MHz帯ITS(高度道路交通システム)」は今、新たなフェーズに入りつつある。従来は車載機中心だったITS通信だったが、近年では自転車や歩行者といった“弱者交通”へと対象を拡大し始めているのだ。
「ランクルの先」を走破する! トヨタの免許不要オフロード電動モビリティ『LAND HOPPER』
トヨタが新型ランドクルーザー『FJ』の発売に合わせ、電動パーソナルモビリティ『LAND HOPPER(ランドホッパー)』の発売を正式に発表しました。
電動キックボードの交通ルール、意識は高いが「守れていないかも」65.6% アンケート調査結果
電動キックボードの交通ルール、「守れていなかったかもしれない」が6割超、飲酒運転・左側通行違反が上位……。MS&ADインシュアランスグループのMS&ADインターリスク総研は、電動キックボードのシェアリングサービス利用経験者500人を対象としたアンケート調査を実施した。
