BRJは、佐世保重工業の造船所(長崎県佐世保市)に次世代マイクロモビリティ(電動キックボード)『TOCKLE(トックル)』を納入した。
自転車の安全利用促進委員会は、2026年9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」に合わせ、2025年に発生した中学生・高校生の通学時の自転車事故について調査・分析した。全国の事故件数は中学生が1688件、高校生が7081件となり、いずれも前年から増加した。
ヤマハ発動機のグループ会社であるヤマハモーターエンジニアリング(YEC)とベビーカーメーカーの五十畑工業が共同開発した、保育現場向けの「電動アシストお散歩カー」が話題だ。
ヤマハ発動機のグループ会社であるヤマハモーターエンジニアリング(YEC)とベビーカーメーカーの五十畑工業が共同開発した、保育現場向けの「電動アシストお散歩カー」がSNSを中心に大きな話題となっている。
ヤマハ発動機のグループ会社であるヤマハモーターエンジニアリング(YEC)は、ベビーカーメーカーの五十畑工業と共同で「避難車兼用電動アシストお散歩カー"てくてくスワニー"」を開発した。9月から受注を開始する。
トヨタ車体は7月15日、超小型BEVの『コムス』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5848。
東北大学発のロボティクススタートアップ・輝翠株式会社は2026年7月7日、第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。屋外自動走行ロボット「Adam」の量産体制強化と、国内外での販売・導入体制の拡大を加速する。
ソラコムは7月7日、東京ミッドタウンでIoTカンファレンス「SORACOM Discovery」を開催した。基調講演では、本田技研工業 UNI-ONE事業責任者の中原大輔氏が登壇し、着座型パーソナルモビリティ『UNI-ONE』の活用事例と、それを支える通信基盤の重要性を紹介した。
大分の砂浜に、バギーが走っていた。ホンダ太陽、本田技研工業、県内のHonda Cars販売店各社で構成する大分県ホンダ会が共同で主催するビーチクリーン活動の現場だ。環境活動の現場に、本格的なモビリティ技術が持ち込まれていた。
・ICOMAが開発中のロボティクスモビリティ「tatamo!」の試乗イベントを2026年7月11日に秋葉原で無料開催
・tatamo!は特定小型原付区分で16歳以上免許不要、最高時速20km・1充電約30km走行可能