約1年前のパリオートサロンでクーペ、ロードスターを登場させたスマート。そしてついに、4ドアへと進化。だが、実はこれ、「ミツビシと基本設計から協同開発しています」という、『コルト』との姉妹車。インテリアは、スマート調をキープしている。
フォードでは今後サブコンパクト、コンパクトクラスのクルマのプラットフォームを順次マツダ製のものに切り替える。例えば新型のマツダ『3』(日本名『アクセラ』)はフォードの『Cマックス』など様々なクルマのプラットフォームとなる。しかし、多額の投資をして来たフォーカスだけはフォードは独自プラットフォームの利用にこだわっている。
フィアット『パンダ』が、20年以上のモデルイヤーを経て、ついに新生なった。新しいパンダはスモールシティSUVをコンセプトに、クリーンなラインと明解なスタイリングを受け継いでいる。
ルマン24時間耐久レースを3度優勝したレースカー、アウディ『R8』。その血を受け継ぐロードゴーイングカーが『ルマン・クワトロ』コンセプトだ。アルミのスペースフレームボディに、外装はアルミとカーボンで構成し、車重は1530kgとされる。
3気筒1000ccの新開発ガソリンエンジンに、吸排気バルブを可変タイミングとし、アイドルストップ機能を搭載する。先行車両開発部の川上祥央マネージャーは、「スペシャルな技術を使わなくても3リッターカーができることを証明できたと思います」と胸を張る。
家族のための未来のSUV、と謳われる日産『デューンホーク』。7人乗りでありながら妥協のないオフロード性能をもち、オンロードも快適にこなすとされる。
前回の『コンセプトS』から1年、各部をブラッシュアップして登場した『コンセプトS2』。デザインを担当した商品企画統括部の結城康和氏は、「前回のコンセプトSはガリガリのスポーツカーでしたが、今回はもう少し気軽なスポーツカーにしてみました」
マツダ『3』(日本名『アクセラ』)がフランクフルト・モーターショーでデビューを果たした。まず5ドアハッチバックが発売され、2〜3カ月後にセダンも追加される。
「VW(フォルクスワーゲン)とは関係ありませんよ」と担当エンジニアに言われても…。VW『ゴルフV』同様に大型化したアストラは、遠目にはゴルフと見間違えてしまいそうなくらい、同じような雰囲気を漂わせている。
ホンダは11日、オランダ、アムステルダムで開催中の2輪車ショー「アムステルダムショー」で、世界初の電子制御ステアリングダンパー「HESD」(ホンダ・エレクトロニック・ステアリング・ダンパー)を搭載した『CBR1000RR』を発表した。