ダイムラークライスラー日本は、オーディオ装備を充実しながら価格アップを抑えた特別仕様車『スマート・クーペ・リミテッド』と『スマート・K・リミテッド』を27日から限定で発売した。
新型『レガシィ』で目を引くのがフロントフェイスでにらみをきかす「鷹の眼」ヘッドライト。スバルデザインの新しいアイデンティティかというとそうではなく、高性能と精悍さを両立した、本質を求めた結果であるという。レガシィには新しいデザインのポイントが随所に盛り込まれている。
助手席に取り付けられた「不思議な出っ張り」の秘密が「デザイナーズトーク」で明らかにされた。乗り降りする時に手を置く場所なのだ。「デザイン上は違和感があるが、使ってみてそのありがたみがわかりますね」とインダストリアルデザイナーの山中俊治氏。駒田デザイナーは「うれしがって見せたいなぁという感じはあります」
タカラは26日、チョロQとほぼ同じサイズのボディに録音と再生が可能なATRAC3(MDLP)プレーヤー『MチョロQ』(ミュージックチョロQ)を6月28日から発売することを明らかにした。価格は本体のみで1万9800円。64MBのメモリーバンドル品が2万6800円。
新型『レガシィ』では廉価バージョンを除き、搭載されるオートマチックトランスミッション(以下AT)は5速タイプへとバージョンアップした。気になるのはマニュアルトランスミッション(以下MT)が5速タイプに留まったことだ。軽量化という面で遅れをとったからだという。
高津益夫シャシー設計部・主査は「もう少し制動力があれば…というリクエストの多かったブレーキも改良しました。フロントディスクは各モデルで1インチずつ先代よりアップしてあります」という。
トヨタ自動車は、小型トラックの『ダイナ』200、ダイナ300、『トヨエース』G25、トヨエースG35のガソリン、LPG、CNGエンジン搭載車を一部改良して26日から発売した。
三菱自動車工業は、特別仕様車『パジェロミニ・スペシャルカラーエディション』を26日から発売する。ボディ上部&下部のベースカラーと中央部のアクセントカラーとなる3ウェイ2トーンカラーを採用した。
三菱自動車工業は、軽自動車の「eKシリーズ」の新型車『eKクラッシィ』を26日から発売した。eKクラッシィは、『eKワゴン』、『eKスポーツ』に続くeKシリーズの第3弾で、シック&モダン・ワゴンをコンセプトに、内外装、走行性能、機能装備など、各部を上質な仕様とした新型車。
高津益夫シャシー設計部・主査は「新型の足回りは“ここが変わった”というレベルではなく、全部変えちゃいました」と説明する。従来型からキャリーオーバーされたパーツも数えられる程度の細かな部品に留まり、99%が新しくなったという。