トヨタ自動車は、『イプサム』に特別仕様車「240i“タイプG”」、「240i“タイプG NAVI Special”」を設定し、9日から発売した。
GMは、シボレー『トレイルブレイザー』をベースとした7人乗りの新型SUVを、サーブブランドで開発する企画にゴーサインを出す、と言われている。また同時に、スバル『インプレッサWRX』をベースとした、サブコンパクトクラスのパフォーマンスセダンの、サーブブランドでの開発にもゴーサインが出されることもほぼ確実だという。
マツダのルイス・ブルース社長は、「マツダの魂をエンジンルームに搭載したRX-8は、マツダのチャレンジ精神の結果であり A Sports Car Like No Other:スポーツカーライクノーアザー(比類なきスポーツカー)である。スポーツカーでしか手に入らない個性や運転する楽しさを求めるお客様の要求に応えると同時に、家族や友人のためにスポーツカーをあきらめていたお客様の夢を実現のものとする。」と語っている。
マツダのルイス・ブース社長は、『RX-8』報道発表会において、「マツダには夢が2つあった。それが実現した」と語った。一つはロータリーエンジンで、二つ目はそれを搭載したスポーツカーである。
マツダは、新世代ロータリーエンジンを搭載した4ドア・4シーターのスポーツカー『RX-8』を9日発表した。スポーツカーのスタイリング、運動性能と、大人4人がゆったり乗れる機能性とを、従来は実現できなかった高い次元で成立させることが開発目標。
トヨタモデリスタインターナショナルは、『bB』のマイナーチェンジに合わせてbBをベースにしたカスタマイズ車「bB TRD sports M」と「bBストリートビレット」、「bBスピードツアラー」、bB用カスタマイズパーツを全国のネッツトヨタ店、トヨタモデリスタ店で発売すると発表した。
フィアット・オート・ジャパンは、3月のアルファロメオの販売台数が900台となり、単月で過去最高の販売台数記録を塗り替えたと発表した。
ダイムラー・クライスラー日本は8日、ジープ『ラングラー』、同『チェロキー』に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。
トヨタ自動車は、『bB』をマイナーチェンジして8日から発売した。今回のマイナーチェンジでは、フロント・リヤバンパーの大型化、フロント及びリヤアンダースポイラー、ハニカムメッシュタイプのフロントバンパーグリルを採用し、より力強くスポーティなスタイリングとした。
新型ジャガー『XJ』の車体は、量産モデルとしては初の、リベット接合と接着剤を併用したアルミニウム・モノコックボディ構造。航空宇宙産業のテクノロジ−を応用することで従来モデル比40%の軽量化と、60%の剛性向上を図った。このような軽量かつ強靭なアルミボディが、総合的な品質・性能の向上をもたらし、特に走行性能と操舵性が飛躍的に進化した。