ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツのトランスポーター『T1N』(ドイツ名『スプリンター』)の累計生産台数が100万台を突破したのを記念して特別パッケージを装着して期間限定で販売する。
アウディジャパンは、『A4』と『A4アバント』のイヤーモデルを発表した。全車に前後バンパーなどをフルカラード化したほか、「1.8TクワトロSE」を追加した。
6日、東京六本木のホテル、グランドハイアット東京で新型ボルボ『S40』&『V50』が発表された。「S40&V50のスタイリングでは、ボルボに見えることが大切」と広報の柳田純克氏は言う。
6日、グランドハイアット東京にて新型ボルボ『S40』&『V50』が発表された。モデルチェンジの象徴はエクステリアではなくインテリアにある。
噂のハイパフォーマンス全員集合/2004年、マツダが面白い/ついにデビュー!! ランエボMR驚異の超性能/独占スクープ スズキのWRカーから見えた超性能市販車/これが『フェアレディZ』のロングノーズ/2.5リッターターボのSTi登場
「激戦が予想されるこのセグメントで、ボルボのコアバリューは安全性にあり、最上級サルーン『S80』と同等の安全性能を確保した」とボルボ・カーズ・ジャパン代表、ケネス・ストロームスホルム氏は語る。
マツダは、3月2日から開催される第74回ジュネーブモーターショーに、コンセプトモデルの『MX-Flexa』(フレクサ)を出品すると発表した。
キャンピング&RVショーの三井物産ブースで一際目立つ存在だったのが、キャデラック『エスカレード』だ。GM(ゼネラルモーターズ)が販売するSUVとしては、最も高級なクルマとなる。ブルガリの時計付きでお値段なんと728万円。
キャンピング&RVショーのホンダブースに展示されていたクルマのうち、『MDX』とともに6日の正午ちょうどに報道発表が解禁となったのが『モビリオスパイク』だ。見た目の印象はマイナーチェンジ前とは大きく変わらない。
ホンダはキャンピング&RVショーが開幕した6日、同日にマイナーチェンジが実施された『MDX』を会場内で発表している。前後バンパーの意匠を変更したほか、自発光式メーターの採用など、見た目の高級感をさらに強調している。