7日未明、神奈川県横浜市内の4カ所で駐車中のクルマやオートバイが燃える不審火が相次いだ。被害を受けた車両の総数は9台で、現場が半径2km圏内に集中していることから、警察では連続放火と断定。調べを進めている。
ロータスカーズの正規輸入販売店のエルシーアイは、ロータス『エスプリV8』の最終生産オーダーを受け付けると発表した。エスプリは、1975年のパリサロンで、ジウジアーロがデザインしたミッドシップスポーツカーとしてデビュー。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、プレミアムコンパクトのポロの4ドアにレザーパッケージをオプション設定して12日から発売する。高さ調整式フロントスポーツシート&分割可倒式リアシートをレザーシートに変更、エアバック付革巻き4本スポークステアリング、革巻きハンドブレーキグリップ、革巻きシフトノブをセットにした。
新型『XJ』クラフトマンシップに溢れるエレガントなインテリアは、ジャガーのDNAを継承し、よりラグジュアリーに気品高く、バーウォールナットとレザーの上質な素材に、高精度な仕上げが施されている。同時に、最新のマルチメディア情報システム搭載などにより、ドライバーサポート機能も充実、ユーティリティ面でも大きく前進している。
3月の軽自動車の車名別販売台数で、ダイハツ工業のムーヴが2万6363台となり、2カ月ぶりにトップに立った。2月にスズキのワゴンRに4台差で負けたが、再びムーヴが巻き返した。ワゴンRは2位で、2万4749台だった。
新型ジャガー『XJ』のエクステリアは、ジャガープロダクトの大きな魅力のひとつである、曲線美と評される流麗なシルエットと、ひとめで分かるジャガーならではのプロポーションが継承され、象徴的な丸形ヘッドライトが楕円になり、フロントグリルは細くなるなど、細部におけるモダナイズと、高精度なフィニシングによって、ひときわ洗練度を高めている。
ドイツのカーシートメーカーのレカロ社の日本法人、レカロは、2003年4月から発売する新製品10機種を発表した。従来の『SR-III』をエントリーモデルからワンランク上へアップグレードし、主力製品として商品開発した。
トヨタ自動車は、鉄骨ユニット工法住宅の『シンセシリーズ』の主力商品である『シンセ・レゾン』『シンセAIII』の装備を充実するとともに、生活提案型商品の「シンセ・スマートステージL」を追加して25日から発売する。
日産自動車は、4月20日のプレスデーで始まる2003年上海モーターショーに、『350Zロードスター』や『クエストコンセプト』、『シーマ』のほか、3月29日から中国全土で発売した本格SUV『パラディン』を出展する。
7代目にあたる新型ジャガー『XJ』は、1994年に『XJ6』発表以来の、9年ぶりに行われたフルモデルチェンジ。現代のラグジュアリーセグメントのニーズを高い次元で満たすため、伝統的なジャガーのスタイルはそのままにパフォーマンスを向上し、より広い室内空間や装備の充実を提供するためのサイズアップを図った。