ホンダは、人気の高いスモールカーのフィット1.3リットルFF車を改良して11日から発売した。国土交通省の超-低排出ガス車(U-LEV)認定を取得した。
スズキとオートバックスセブン、ベネトン・ジャパンの3社は、軽乗用車アルト・ラパンに「ラパン・ベネトンバージョン」を設定して10日発表した。月販目標は500台で、スズキ販売店と全国のオートバックス店で24日から販売する。
デザインの基本思想は、「マツダスポーツカーDNA」をさらに進化させた「スポーツカーダイナミズム」。快適な大人4人のインテリア空間、スポーツカーとしての操作感、本物の素材にこだわった品質感、ロータリースポーツとしての独創性を表原した。エクステリアデザインは「アスレティックテンション」がテーマ、インテリアデザインは「コンフォータブリータイト(心地よい包まれ感)」が基本テーマ。
マツダ『RX-8』は正確で俊敏な応答性とハイレベルなコントロール性能、そして高い限界性能を実現させ、ドライバーがスポーツカーであることを直感できる優れた運動性能を追求した。新世代ロータリーエンジン「RENESIS」は、軽量、コンパクトながら、ハイパワー仕様では184kW(250PS)の高出力を発揮する。
マツダが9日に発表した、4ドア・4シータースポーツカー『RX-8』は、国内の月間販売計画1000台に対し、3月末までで、すでに5000台の受注を受けているという。4月下旬から予約客への納車が始まり、店頭販売は5月上旬からとなる。
マツダは、9日に発表した『RX-8』を、夏から北米・欧州に輸出する。日本を含む全世界での販売計画は年間6万台で、このうち半分の3万台を北米で販売する計画だという。スポーツカーの市場は、国内では限られたものになっているが、米国市場では、市場規模の大きさから、大きな期待を寄せている。
中国GM(ゼネラルモーターズ)は、今月21日から始まる上海モーターショー2003で、多岐にわたる製品とコンセプトカーを出展すると発表した。メインテーマは「未来をドライブ」。
ダイハツ工業は、小型乗用車『ストーリア』を一部改良して販売開始した。価格は据え置きながら装備を充実した。今回の一部改良では、「CLリミテッド」の内装をリニューアルした。手触りの良い新意匠のシート表皮、ドアトリムを採用して質感を向上した。また、新色4色を含む全8色で豊富な車体色を採用した。
マツダの新型スポーツーカー『RX-8』が9日、発表された。報道発表会でプレゼンテーションに立ったルイス・ブース社長は、「RX-8は、マツダがどうありたいか、その意志を具体化したクルマである」と語った。
日野自動車は、中型トラックの『レンジャープロ』シリーズにエアサスペンション設定車を拡大して9日から発売した。エアサスペンション車は輸送品質を重視するユーザーからの要望が強い。今回は中長距離用輸送の用途が多いフルキャブ(ベッド付き)車への拡大設定で運転者の疲労軽減にも役立つ。