「Xtreme Wheels」にゲストとして招かれたスウェーデンのリンドバーク氏は、『Snow Monster』という雪上車を出展した。これは、1923年『フォード』のファイバーグラス製レプリカのボディをベースにしている。
英国ロンドンで12日から15日まで開催された「Xtreme Wheels」では、数々の究極のクルマが展示された。自分だけのクルマを持ちたいという欲望が高じて、クルマを“自作”してしまう人も多い。
輸入車ミニバンとなるとライバルは不在なのだろうか。フォルクスワーゲングループジャパン代表取締役社長の梅野勉氏は「実質的なライバルは、同じ3列シートを持つ輸入車のプジョー『307SW』が有力」と語る。
ホンダは16日、同社の小型ジェット機用ターボファンエンジンの事業化でGE(ゼネラル・エレクトリック)との提携を発表、念願の航空機ビジネスが動き出す。
ヤマハ発動機は16日、軽二輪スポーツの新製品『トリッカーXG250』を3月30日から発売する、と発表した。軽量フレームに空冷4サイクルの250ccエンジンを搭載し、“BMX感覚”の雰囲気を楽しめる。
VW『ゴルフトゥーラン』は、欧州では発売直後から販売好調で、このセグメントでマーケットリーダーとなっている。
6日に発表されたボルボ『S40/V50』、受注開始が5月、デリバリーは7月頃を予定している。異例といっていいほどずいぶん先の話であるが、ボルボの好調と自信の現れだ
カーマニアの欲望は、とどまるところを知らない。誰も持っていないクルマを持ちたい、という願望を抱くうちに、ついに自分だけのクルマを作ってしまう……。
フォルクスワーゲングループジャパンは16日、VW初のプレミアムコンパクトミニバン『ゴルフトゥーラン』を日本発表、正規ディーラーにて4月6日より販売を開始する。トゥーランは、第5世代『ゴルフ』(日本市場未導入)と技術を共有。
MRの進化、もうひとつの注目点は“ルーフのアルミ化”。ここでのマイナス4kgは、ロールモーメントで換算すると、ボンネットの高さでより3倍の効果がある。重心高さも3mm低くなった。