アプリリアから50ccスクーターの『SR50』2004年モデルが発売された。従来モデル(2003年モデル)と比べ、ヘッドライトが2灯から1灯に変更されている。また、カラーおよびグラフィックスも一新された。
ジャガーといえば遊蕩としたサルーンか、爛れた風情の贅沢なスポーツカーだが、今度、『Xタイプ』にジャガー初のワゴン(エステート)モデルが追加された。もちろんシャシーベースは、フォード『モンデオ』だが、Bピラーから後ろを専用設計にすることで、まったく違和感なく、スタイリッシュなワゴンボディを実現している。
ホンダは除雪作業部をエンジンで駆動しながら同時に発電し、走行をモーター駆動で行う独自のハイブリッド除雪『スノーラi』シリーズに、小型タイプの『スノーラi HSS970i』を追加し、9月1日から発売する。
トヨタ自動車は、ハイブリッドカーの『プリウス』に特別仕様車「S“ツーリングセレクション・プレミアム”」、「G“ツーリングセレクション・プレミアム”」を設定し、4日から発売した。
トヨタ自動車は、『ライトエーストラック』、『タウンエーストラック』を一部改良して4日から発売開始した。価格は2WD、三方開、デッキロング材質スチールスーパーシングルジャストローが135万6600円。
「お祭だから目立った者が勝つ」とばかりに、意外なクルマを意外な方向でカスタムしてしまったのが、DUTYというショップ。なんと先代『オデッセイ』をガルウイング化してしまった。
トヨタ『ポルテ』は7月26日発表、オートギャラリーの初日は4日後の7月30日だったが、トヨタブースの壇上にはポルテのカスタムカーがしっかり展示されていた。しかも内部までしっかりと手を入れたクルマだ。
オートエクゼは「ステンレスマフラー」シリーズに、マツダ『デミオe-4WD』と『トリビュート』用を追加設定し、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
フィアット・オート・ジャパンは7月31日から、2シーターオープンの新型『バルケッタ』の予約を受け付けている。デリバリーは9月中旬から。フロントを中心により現代的なデザインになった。価格は292万9500円。
日産自動車は、新型エンジン式フォークリフトの『アグレス・コンパクト』(0.98−2.5t)を3日から発売開始した。