クライスラーは3月2日から始まるジュネーブモーターショーに、スペシャリティ『クロスファイア』の高性能バージョン、「クロスファイアSRT-6」を出展する。今年後半から、2005年モデルとして欧州で発売される。
V8エンジンの2シータークーペMGXパワー『SV』のデザインを手掛けたのはピーター・スティーブンス氏。マクラーレン『F1』、ロータス『エスプリ』などに携わり、現在はMGのデザイン責任者。
ロイヤルフィリップスエレクトロニクス(以下フィリップス)はこのほど、摂氏185度で動作が保証されたDPAK実装パッケージによる『TrenchMOS』MOSFET製品ファミリーを発表した。
ヒュンダイモータージャパンは、小型乗用車『TB』に燃費向上や内外装をリフレッシュするなどの一部改良を実施し、3月6日から発売する。上級グレードには新シート生地を採用するなど、日本市場への適合を図った。
ヒュンダイモータージャパンは、上級乗用車『XG』に、2.5リットルエンジンを搭載した『XG250』を新たに追加し、3月6日から発売すると発表した。価格は209万8000円で、本革シート、フロントシートヒーター装着が219万8000円。
MGローバー日本は24日、年間生産30台という少量生産のスポーツカーMGXパワー『SV』の正規輸入を発表した。日本で販売される予定は10台。ここまで販売台数の少ないクルマを正規輸入するのはブランドロイヤリティ向上のため。
どうにも昔からジャガーって苦手なのよ。この「クラシカル」って雰囲気、「ジェントルマン」って雰囲気、なんかイヤなんだよねぇ。でもまあ昔のXJ6はよかった。ダブルシックスはよかった。どう見ても別世界のヒタヒタ感、しっとり感があったからさ。
あのですね。きっと世の高級セダンをお求めの方はこういうクルマが欲しいんでしょう。「ジャガーの皮を被ったベンツ」いや「ジャガーの皮を被ったアウディ」。まさしくそう、そんな感じになってます。
いやはや「つくづくお金持ちのキモチわかってんなぁ」って感じ。ホント、イヤらしい、イヤらしいくらいにキモチいいんです。SクラスやEクラスに「ベンツらしい凄さ」を感じなくなった今、これが一番ベンツらしい頂点のクルマなんじゃないでしょうかね。
やっぱポルシェって素晴らしいわ。とくに911。昔に比べて格段に静かになったフラット6は、滑らかかつパワフルで文句の付けようのない出来だし、ボディ剛性も高く、足は硬めだけど乗り心地は良好。スポーツカーとしては最高レベルでしょう。きっと。