ワイズギアがリリースする『アクアクルーズシリーズ』は、雨天走行中にもっとも濡れやすい襟元、袖口、腹部の3か所を二重にガードする構造を採用。
ヘルメットの次はプロテクター装着を――。全国の警察でライダーのプロテクター着用を促す運動が展開されている。その先駆けである警視庁は官民共同で2年前に「プロテクター普及推進隊」を結成した。
世界的にも評価が高い川奈ホテルゴルフコースでは、丘陵コースの激しい起伏を、軽快なモーター音を奏でながら縦横無尽に走る電動カートの姿があった。そのフロントには音叉が3つ組み合わさったマーク。ヤマハの「ゴルフカー」だ。24枚の写真といっしょに見ていこう。
サポーターやコルセットなど医療用品を製造販売するダイヤ工業(本社・岡山市)は、「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2015」にユニークなアンダーウェアを展示した。その名は「ダーウィン」で、全身の筋肉の動きをサポートするものだ。
フロント2輪+リア1輪というだけでも目をひくが、ボリューム感タップリの車体で、ものすごい存在感だ。
モトクロッサーのサスペンションセッティングが、より簡単になった。なんと、スマホのアプリを使うのだ。ショーワが開発した『SFF-Air support』は、同社の最新式フロントフォーク「SFF-Air」のエアセッティングを、わずか4つのスライダ操作だけで検討できる。
2016年モデルとしてフルモデルチェンジとなったスズキのモトクロス競技専用車『RM-Z250』。
2016年モデルでフルモデルチェンジとなったスズキのモトクロス競技専用車『RM-Z250』。フロントフォークには、最新式のKYB製エアフォークシステム「PSF2」(ニューマチック・スプリング・フォーク2)が導入され、モトクロスファンから注目を浴びている。
スズキの競技用モトクロッサー『RM-Z250』が、2016年モデルとしてフルモデルチェンジした。
アメリカおよびヨーロッパ向けモデルでは、排気量1689ccの「ツインカム103B」エンジンが日本より先行し搭載されていた『ソフテイル』ファミリー。