ホンダ、ヤマハ、BMWの3社は、10月6日、フランスのボルドーで開催中の「ITS世界会議」で二輪車の協調型高度道路交通システム(以下C-ITS)の強化と、そのための『Connected Motorcycle Consortium』創設を目指した協働を開始すると発表した。
真夏の鈴鹿で開催される毎年恒例の2輪モータースポーツの祭典「鈴鹿8耐」。今年は「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が優勝し、19年振りにヤマハが表彰台の真ん中に立った。
鈴鹿8耐SST(スーパーストック)クラスで優勝した「YZF-R1M」が、スポーツランドSUGOにてマスコミ陣へ改めて公開された。
ワイズギアがリリースする『アクアクルーズシリーズ』は、雨天走行中にもっとも濡れやすい襟元、袖口、腹部の3か所を二重にガードする構造を採用。
ヘルメットの次はプロテクター装着を――。全国の警察でライダーのプロテクター着用を促す運動が展開されている。その先駆けである警視庁は官民共同で2年前に「プロテクター普及推進隊」を結成した。
世界的にも評価が高い川奈ホテルゴルフコースでは、丘陵コースの激しい起伏を、軽快なモーター音を奏でながら縦横無尽に走る電動カートの姿があった。そのフロントには音叉が3つ組み合わさったマーク。ヤマハの「ゴルフカー」だ。24枚の写真といっしょに見ていこう。
サポーターやコルセットなど医療用品を製造販売するダイヤ工業(本社・岡山市)は、「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2015」にユニークなアンダーウェアを展示した。その名は「ダーウィン」で、全身の筋肉の動きをサポートするものだ。
フロント2輪+リア1輪というだけでも目をひくが、ボリューム感タップリの車体で、ものすごい存在感だ。
モトクロッサーのサスペンションセッティングが、より簡単になった。なんと、スマホのアプリを使うのだ。ショーワが開発した『SFF-Air support』は、同社の最新式フロントフォーク「SFF-Air」のエアセッティングを、わずか4つのスライダ操作だけで検討できる。
2016年モデルとしてフルモデルチェンジとなったスズキのモトクロス競技専用車『RM-Z250』。