BMW Motorrad 正規ディーラーで受注が始まり、今年11月から順次納車される『HP4 RACE』が、ついに日本上陸を果たし、報道陣の前にその姿を現した。
連日猛暑が続く日本列島、その暑さを少しでも和らげるための繊維を「猛暑対策展2017」で紹介したのが、ユニチカトレーディングだ。同社はユニチカの100%子会社で、原糸からテキスタイル、縫製品のあらゆる形態で、企画、提案、生産、供給までを総合的に手がけている。
EVバイクの実証実験がさいたま市で始まる。一般ユーザーを対象にした4か月以上のモニターで、EVバイクの「使い勝手」と「受け入れやすさ」の検証を行う。実験に先立ち、さいたま市のホームページでモニターと期間限定の車両無料レンタルの募集を行う。
ヤマハ発動機は7月11日、四輪バギー『YFM90R』の補修用部品として輸入したブレーキシューの一部にアスベストが混入していることが判明したとして、出荷済みの172セットを回収すると発表した。
高性能で扱いやすくて燃費がいい。しかも丈夫で壊れないという魔法のエンジン。それが50年も前から当たり前すぎて、誰も気付かないほどになっていたのだと乗りながら思った。『スーパーカブ』だ! 1966年(昭和41年)製の『C50』である。
取り回しやすさや経済性などに優れるスーパーカブに、アウトドアイメージのスタイリングと装備を施したレジャーモデルが『クロスカブ』。日常での使い勝手と遊び心の融合が楽しいバイクで、2013年からホンダのラインナップに名を連ねている。
なんと可愛らしい! 次に乗ったのは1962年製『ポートカブC240』。いま放送しているNHKの朝ドラ『ひよっこ』にも登場しているから、マニアの間ではちょっとだけ話題になっているのだ。
加速は力強いし、航続可能距離も1回の充電で100kmに達するというから、これならシティコミューターとして充分に機能しそうだ。ボッシュの電動スクーターを、ドイツ・ボックスベルグにあるテストコースで試乗させてもらった。
ホンダ50ccスポーツはここから始まったのだ。1960年製の50ccと聞いて、ノンビリしたものだろうと思っていたが、ナメちゃ困ると言わんばかりにエンジンは元気よく回るし、走りは軽快そのもの。ハンドリングはその名のとおりスポーツバイクそのものといった印象だ。
日本の経済発展を支え、多くのライダーから愛されているホンダ・スーパーカブ。その初代が発売されたのは1958年(昭和33年)のことで、その名は『スーパーカブC100』であった。