ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R1M』は言うまでもなく人間用のオートバイ。それに乗った自律型ロボットが、ついにサーキットで200km/hオーバーで走行した。ヤマハの『MOTOBOT Ver.2』(モトボット バージョン2)だ。
今期の東京モーターショーで、ホンダはハイブリッドを搭載した『PCX HYBRID』を公開した。二輪車のハイブリッド搭載は世界初。ついにスクーターも、四輪車の背中を追うのかと思いきや、ライダーをニヤリとさせるハイブリッドの新たな魅力が詰まっていた。
ヤマハ発動機は、10月25日に開幕した「第45回東京モーターショー2017」にて、「YAMAHA FUTURE GARAGE 響きあう未来へ。」をテーマに、ワールドプレミア6モデル、ジャパンプレミア4モデルを含む、計20モデルを出展する。
ホンダは東京モーターショー2017で、自立するバイクの技術「ライディング・アシスト」を、国内で初めて動く形で披露した。今年1月アメリカのCES2017に出展した仕様を進化させ、電動モデルとなった「Riding Assist-e」だ。
BMWの二輪部門、BMWモトラッドは10月13日、『R1200RSコネクテッドライド』を発表した。
住友商事は台湾のgogoro(ゴゴロ)と戦略的パートナーシップを締結し、9月28日に表参道ヒルズで記者会見をおこなった。その内容はgogoroの手がけるエネルギー供給インフラを活用して、オープンプラットフォーム事業を共同展開する、というもの。
住友商事は9月28日、台湾のスタートアップ企業gogoro(ゴゴロ)社とオープンプラットフォーム事業を共同展開するために戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
ヤマハ発動機は9月20日、原付スクーター『VOX XF50D』のメインハーネスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2015年11月10日から2017年4月24日に製造された計3571台。
イタリアの二輪メーカー、ドゥカティは9月7日、新型V4エンジンを発表した。11月に初公開予定の新型ドゥカティ『パニガーレ』に搭載される。
ダンロップモーターサイクルコーポレーションは、8月5日に「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」の一環として実施した、二輪車用タイヤの安全点検結果を集計。総点検台数426台中、タイヤの整備不良は98台と、約4台に1台の割合で確認された。