ライバル車が多い250ccスポーツクラスで、発表後わずか3日間で年間販売計画台数3500台を上回る受注数を得るという大ヒットモデルとなったホンダ『CBR250RR』。
自動車と交通インフラをネットワーク化することに早くから着目し、開発を進めているボッシュ。モーターサイクルもまた同様であることが、ドイツ・ボックスベルグで開かれた報道向け技術説明会で明らかになった。
モーターサイクル向け安全技術のリーディングサプライヤーとなっているボッシュ。
ボッシュ株式会社モーターサイクル・パワースポーツ部は、ドイツ・ボックスベルグにある自社テストコースにてメディア向け技術説明会を開催し、欧州をはじめアメリカや日本からも報道関係者らを集めた。
ツーリングシーズン真っ盛り、バイクライダーにとっては絶好の季節がやってきた。「次の週末は○○に出かけよう!」な~んてツーリングの計画を立てている読者も多いのでは無いだろうか。
一生の想い出になるような、たいへん貴重な体験をさせてもらった。ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)内のホンダコレクションホールが動態保存するホンダ『F型カブ』を、あろうことか自ら走らせることができた。
モーターのテクノロジーが進む昨今、あらゆる乗り物が電動化される動きになって久しい。中には、電動化する必要性があるのか疑わしいモノもあるが、この子供用電気バイクはバイク人口を変える力を秘めているかもしれない。
日本でも発売が間近に迫った新型『レブル』の実車を、カリフォルニア・ロサンゼルスにて開催されたメディア向け試乗会で目の当たりにした。
米国カリフォルニア・ロサンゼルスで開催中のホンダ『レブル500』と同『レブル300』のメディア向け試乗会。
チーム無限(TEAM MUGEN)が4月10日に、『神電 六』の走行テストを実施する。毎回、英国王室領マン島でのTTレースを前に実施しているものだが、今年は一般にも公開される。電動レーサーバイクの進化を、誰もが目の前で実感できるチャンスだ。