台湾のKYMCO(キムコ)は東京モーターサイクルショー2018で、電動バイクプラットフォーム「iONEX」(アイオネックス)を世界初公開した。着脱式のバッテリーをコンセプトの核とする。
乗り心地が良く、疲れないからいつまでも走っていられる。日本サイクルスポーツセンター(伊豆・修善寺)の1周5kmのクローズドコースをひたすら周回するテストライドであったが、そこを抜け出して高速道路で長距離クルージングの旅に出たくなった。それほどに快適なのだ。
ブリヂストンの最新タイヤ『BATTLAX SPORT TOURING T31』(以下、T31)と『BATTLAX ADVENTURE A41』(以下、A41)に共通して言えることは、ウェット性能が高いということ。
フロントからスッと向きが変わり、グイグイ曲がる。グリップ状態を感じ取りやすく、突然スリップなんていう不安もないから安心してさらに車体を寝かせていける。
バッテリージャパンのブースなら電動スクーターが並んでいると、すぐに理解できる。しかし、見つけたのはFC EXPOのエリア。つまりFCスクーターが日本に上陸したのである。
住友ゴム工業(本社:神戸市中央区)は2月22日、都内でバイク用のラジアルタイヤ『DUNLOP SPORTMAX Roadsport 2(ダンロップ・スポーツマックス・ロードスポーツ・ツー)」の新商品発表会を開催した。
nano tech2018のNEDOブースには、YONEXのカーボンロードバイクが展示されていた。ナノテクは、様々な分野で従来にない性能を実現する分子レベルの開発技術。実はCFRPの弱点を補うにも絶好の素材があったのだ。
「gogoro」の電動スクーターを用いたシェアリングサービスが、石垣市(沖縄県)で2月5日にスタート。これに先立つ1月31日には石垣市役所で、事業主体の石垣市と住友商事をはじめ、関係者による記者会見がおこなわれた。
車載モニターとスマートフォンを接続する。エンターテインメントシステムが充実していくクルマではもう珍しくなくなったが、オートバイではまだまだ少ない。
1月7日(太平洋時間)、米国ラスベガスでは「CESアンヴェールド・ラスベガス」が開催された。前回から規模も会場も大きくなった本イベントだが、その中でも2社が別々のアプローチで高性能バイク用ヘルメットを発表していた。