ドゥカティがFIMスーパーバイク世界選手権(WorldSBK)において、通算22回目となるマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。『パニガーレ V4 R』による5年連続タイトルで、創業100周年の節目に新たな記録が刻まれた。
カワサキモータースジャパンは、イギリスのキディモト社が企画・開発した「子供用木製バランスバイク Ninja ZX-10R」を販売すると発表した。
BMWモトラッドが鈴鹿8耐の歴史を変えた。2026年7月に開催された「第47回 鈴鹿8時間耐久ロードレース」で、BMWモトラッドのファクトリーチーム「BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM」が総合3位を獲得。
ドゥカティの創業100周年を記念した「World Ducati Week 2026」がイタリアで開催され、94カ国から11万8036人が来場し史上最大規模となった。レジェンドと現役チャンピオン36名が一堂に集結し、新型「デスモ450 SM」が初公開された。
ブリヂストン『BATTLAX』タイヤを装着したHonda HRC(ホンダ)が、7月3日から5日にかけて開催された「2026 FIM世界耐久選手権(EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」(鈴鹿8耐)で優勝を飾った。
7月3日から5日に三重県鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM※世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」。雨による難しいコンディションの中、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(ヤマハ)は188周を走り、2位表彰台を獲得した。
7月3日から5日に三重県鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM※世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」において、「チームスズキCNチャレンジ」が7位で完走した。
夏の風物詩「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」は7月5日に決勝がおこなわれ、雨の降りしきる乱戦の中、#30 Honda HRC(ホンダ)が勝利をおさめ、5年連続のチャンピオンに輝いた。
ホンダとサンリオのコラボによる、人気キャラクター「クロミ」仕様のレーシングマシンが「鈴鹿8耐2026」に参戦し話題となっているが、会場となる鈴鹿サーキットの「ホンダレーシングギャラリー」では、特別なコラボ車両展示や巨大キティちゃんなどが展示され、注目を集めた。
7月3日より開幕した「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」では、早くも新型『GSX-R1000R』をブースに展示。待望の復活とあって、多くのファンが見て、触れて、試乗を楽しんだ。