ヤマハ発動機は17日、有限会社きたもっくと、協業に関する覚書を締結した。きたもっくが群馬県北軽井沢に保有する観光施設「ルオムの森」内で7月17日に開設されたマウンテンバイク(MTB)フィールドの運営支援と、周辺トレイルの活用支援を行う。
ヤマハは今回の鈴鹿8耐に、今年の新入社員264名全員を引き連れて観戦。スタンド席一面をチームカラーである“青”に染めた。
ドゥカティがFIMスーパーバイク世界選手権(WorldSBK)において、通算22回目となるマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。『パニガーレ V4 R』による5年連続タイトルで、創業100周年の節目に新たな記録が刻まれた。
カワサキモータースジャパンは、イギリスのキディモト社が企画・開発した「子供用木製バランスバイク Ninja ZX-10R」を販売すると発表した。
BMWモトラッドが鈴鹿8耐の歴史を変えた。2026年7月に開催された「第47回 鈴鹿8時間耐久ロードレース」で、BMWモトラッドのファクトリーチーム「BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM」が総合3位を獲得。
ドゥカティの創業100周年を記念した「World Ducati Week 2026」がイタリアで開催され、94カ国から11万8036人が来場し史上最大規模となった。レジェンドと現役チャンピオン36名が一堂に集結し、新型「デスモ450 SM」が初公開された。
ブリヂストン『BATTLAX』タイヤを装着したHonda HRC(ホンダ)が、7月3日から5日にかけて開催された「2026 FIM世界耐久選手権(EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」(鈴鹿8耐)で優勝を飾った。
7月3日から5日に三重県鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM※世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」。雨による難しいコンディションの中、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(ヤマハ)は188周を走り、2位表彰台を獲得した。
7月3日から5日に三重県鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM※世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」において、「チームスズキCNチャレンジ」が7位で完走した。
夏の風物詩「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」は7月5日に決勝がおこなわれ、雨の降りしきる乱戦の中、#30 Honda HRC(ホンダ)が勝利をおさめ、5年連続のチャンピオンに輝いた。