試乗記 輸入車ニュース記事一覧(186 ページ目)
【フィアット 500X クロスプラス 試乗】4WD+9速ATは、“活動派”向けのタフ・ギヤ…島崎七生人
フィアット・ブランドでは初という“4WD+9速AT”の「クロスプラス」。このモデルはいわば“料理が作れ、生命力と頼り甲斐がありそうな男子”のようなクルマ、だ。
【スマート フォーツー/フォーフォー 試乗】MINIのお株をうばう「ゴーカート感覚」…桂伸一
インドアカートコースが走行可能なクルマって、どれだけ取り回し性に優れているのでしょ!? である。BMWミニから「ゴーカート」と言うフレーズを奪う、これぞ正真正銘のゴーカート感覚!! 新生『スマート』の話だ。
【アウディ TT 試乗】デートカーではない、スポーツカーなのだ。わかっているが…岩貞るみこ
甘さを廃しスポーツ系への主張をする『TT』である。スタイルの表現同様、エッジの効いた走り。クワトロの4WD走行は重心が低く、さらに走行モードを変えてダイナミックに切り替えれば、地面にぴたっと張り付いたような走りになる。
【BMW 7シリーズ 試乗】大きさ感じさせない軽快なドライビング…諸星陽一
BMWのフラッグシップサルーンとして確固たる地位を築いている『7シリーズ』がフルモデルチェンジ。試乗する機会を得た。
【フォード エクスプローラー 試乗】低回転からターボが稼働、湧き出すパワーとトルク…片岡英明
『エクスプローラー』は、フォードを代表するSUVだ。現行モデルは4代目で、真のフルモデルチェンジを断行している。初めてモノコック構造のボディを採用し、前輪駆動の2WDも登場した。また、パワーユニットも一新され、伝統のV型8気筒エンジンが整理されている。
【ボルボ V40 D4 SE 試乗】スポーツモデルに匹敵するほどの力強さ…島崎七生人
ボルボの新パワートレーン戦略はなかなか意欲的だが、その中に、最新のセンスで仕上げられたディーゼルエンジンが用意される点は見逃せない。しかもそのディーゼルが、もっとも身近な『V40』にも搭載される…のである。
【フォード クーガ 試乗】 どこから見てもスタイリッシュなデザイン…青山尚暉
2013年9月に日本に導入されたフォード『クーガ』は、『フォーカス』に続くフォードの世界戦略車第二弾。その中身は欧米独日連合軍によるもので、極めてインターナショナルな成り立ちを持つ。
【ランボルギーニ ウラカン LP580-2 海外試乗】刺激的な走りと魅力的なプライス…山崎元裕
ランボルギーニ『ウラカン』のラインナップに、LP580-2が追加設定された。このニューモデルが最大の特徴とするのは、車名の最後に掲げられる「2」の文字が物語るとおり、駆動方式がRWDとされていること。
【ジープ レネゲード 試乗】取り回し抜群、街乗りにものすごく向いている…岩貞るみこ
久しぶりに評価の★をたくさん並べてみた。いや、並べざるを得ない。めちゃめちゃいいではないか、『レネゲード』。
【フォード エクスプローラー 試乗】頼りがいのある男性のような安心感…岩貞るみこ
この手のクルマには、私はめちゃくちゃ弱い。いわゆるツンデレ車だと思う。体が大きくて強そうなのに、実はやさしくて力持ち。乗れば即座にその感覚が味わえる。
