米国とイスラエルによるイラン攻撃で原油先物相場の高騰が続いており、再びガソリン価格も「来週以降は数円単位上昇する」との見方も出ているようだ。
ルノーは、コンパクトSUV『キャプチャー』に新型LPGパワートレイン「Eco-G 120」を欧州で設定したと発表した。CO2排出量は117g/kmを実現している。
オペルは、ミニバン『ザフィーラ』の新開発2.2リットルディーゼルエンジン搭載車を欧州で発表した。ドイツ本国でのベース価格は4万1990ユーロ(約767万円)だ。
三菱ふそうトラック・バスは2月16日、小型トラック『キャンター』の改良新型を発売した。全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始している。
ヒョンデ・モーター・インディア(HMIL)は、商用モビリティ市場に参入し、タクシー専用車両「プライムHB(ハッチバック)」と「プライムSD(セダン)」を発売した。
トヨタ自動車は、小型トラック『ダイナ カーゴ』の「1.0tonシリーズ」を一部改良し、1月6日に発売した。今回の改良では、ディーゼルエンジンの一新とヘッドランプの変更を実施した。
トヨタ自動車は2026年1月2、3日に開催される「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」に、センチュリーの燃料電池車(FCV)を提供するという。
EUが12月16日、新たな自動車政策案「オートモーティブ・パッケージ」を発表。2035年以降もエンジン車を販売できることになったが、その条件は厳しい。これが欧州市場と自動車メーカーに与える影響を考えてみよう。
スズキは、軽乗用車『ワゴンR』、福祉車両ウィズシリーズ『ワゴンR 昇降シート車』を一部仕様変更して、12月15日より発売した。
中国の電気自動車(EV)大手である比亜迪(BYD)の日本法人が、独自開発のハイブリッド技術を搭載した多目的スポーツ車(SUV)のプラグインハイブリッド車(PHEV)『シーライオン6』を日本市場でも発売を開始した。