その場しのぎの綱渡り状態が、一体全体いつまで続くのだろうか。給油のためにガソリンスタンドに立ち寄ったドライバーの中にはやり場のない苛立ちが収まらない人も多いことだろう。
米国とイスライルによるイラン攻撃で中東情勢の緊迫化が続き、原油価格が再び一時1バレル=100ドルの大台を突破。石油化学メーカーの一部では関連工場で減産に踏み切るなど、影響が顕在化し始めている。
「2026年3/12(木)よりガソリン・軽油・灯油、大幅値上げが予想されます。早めの給油をおすすめいたします。皆様のご来店を心よりお待ちしております」――。
米国とイスラエルによるイラン攻撃で原油先物相場の高騰が続いており、再びガソリン価格も「来週以降は数円単位上昇する」との見方も出ているようだ。
ルノーは、コンパクトSUV『キャプチャー』に新型LPGパワートレイン「Eco-G 120」を欧州で設定したと発表した。CO2排出量は117g/kmを実現している。
オペルは、ミニバン『ザフィーラ』の新開発2.2リットルディーゼルエンジン搭載車を欧州で発表した。ドイツ本国でのベース価格は4万1990ユーロ(約767万円)だ。
三菱ふそうトラック・バスは2月16日、小型トラック『キャンター』の改良新型を発売した。全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始している。
ヒョンデ・モーター・インディア(HMIL)は、商用モビリティ市場に参入し、タクシー専用車両「プライムHB(ハッチバック)」と「プライムSD(セダン)」を発売した。
トヨタ自動車は、小型トラック『ダイナ カーゴ』の「1.0tonシリーズ」を一部改良し、1月6日に発売した。今回の改良では、ディーゼルエンジンの一新とヘッドランプの変更を実施した。
トヨタ自動車は2026年1月2、3日に開催される「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」に、センチュリーの燃料電池車(FCV)を提供するという。