三菱自動車は11月9日、家電量販大手のビックカメラと電気自動車(EV)の普及促進で協力することで合意した。自動車メーカーと家電量販店の提携は初。
新型日産『セレナ』は、新たにアイドリングストップシステムを搭載することで燃費15.4km/リットル(10・15モード)を実現した。実燃費は11.22km/リットルていどまで向上すると予想される。
2日に発売された日産『フーガ・ハイブリッド』。開発責任者の大澤辰夫CPSは、横浜-鹿児島間1330km無給油走行を狙っているという。10・15モード燃費は19km/リットル、燃料タンクは70リットル。航続の“カタログ値”が1330kmだ。
NECは、電気自動車(EV)の充電インフラの整備を促進するため、EV用急速充電器とクラウドサービスを統合した「クラウド型充電システム」を開発した。
GMと中国合弁パートナーの上海汽車は3日、代替エネルギー車を共同で研究開発し、将来の生産につなげることで合意する内容の覚書を交わした。
BMWは5日、プラグインハイブリッドスーパーカーコンセプト、『ヴィジョンエフィシエントダイナミクス』を市販すると発表した。
住友ゴム工業は、三菱自動車が一部改良した電気自動車(EV)『i-MiEV』に、ダンロップの環境タイヤ『ENASAVE 2030』の納入を開始したと発表した。
米国トヨタ販売は、2日にラスベガスで開幕したSEMAショーにおいて、『プリウス』のカスタムカー、『プリウスC&Aカスタムコンセプト』を披露した。
ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された最新の実燃費ランキングをチェック! 今回は、5日に発表された車名別新車販売ランキング上位10位の実燃費を暴く。販売ランキングと実燃費の関係は?
欧州カーオブザイヤー主催団体は2日、「カーオブザイヤー2011」の最終選考7台を発表した。日産の新型EV、『リーフ』がファイナルステージに進んでいる。