トヨタ自動車の豊田章男社長がきょうの午後、都内のホテルで中長期の経営指針を盛り込んだ「グローバルビジョン」を発表するが、きょうの各紙にはトヨタ関連の話題が目白押し。
トヨタ自動車は4月下旬より、『プリウス』のミニバンタイプを発売することを明らかにした。発売に先駆け、報道向けに公開されたプロトタイプ『プリウス・スペースコンセプト』のエクステリアデザインを写真で紹介する。
三菱商事、三菱重工業、日立製作所は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「スペインにおけるスマートコミュニティ実証事業」の事前調査と実証研究の委託先に選定された。
トヨタ自動車は、ハイブリッド専用車『プリウス』の荷室を拡大し、7人乗車も可能にしたミニバンタイプを、4月下旬より日本市場に投入することを明らかにした。カタログ燃費で30km/リットル以上となる。価格は未公表。
新型車の『FF』に注目が集まったフェラーリブース。実はもう1台、ワールドプレミアを飾ったモデルがある。『458イタリア』の「HELE」だ。
輸送機器のEV化を模索する日本郵便(郵便事業会社)で、電動バイクの調達が明らかになった。同社が導入するのは、ルーフ付スクーターを主力とするアディバ製の三輪バイクで、初の電動バイクとなる。
ホンダは、17日に発売する新型車『フィットシャトル』で、インターナビ対応のカーナビゲーションシステム装着率50%を見込んでいる。
米テスラモーターズは7日、4ドアモデルの電気自動車『モデルS』を2012年中頃に発売すると発表した。北米のための最初の1000台は、およそ300マイル(480km)を走行可能なバッテリーを備え、価格は7万7400ドル(およそ637万円)。
日本ユニシスは、3月8日に開始した名神高速道路の吹田サービスエリア(SA)での急速充電システム実証調査に参画することを明らかにした。
トヨタ自動車は8日、ハイブリッド車の国内外での累計販売台数が2011年2月末までに約303万8000台となり、300万台を突破したと発表した。2009年8月末の200万台突破から、約1年6か月で100万台を販売したことになる。