14日の日経平均株価は前日比33円23銭安の6万7744円29銭と5日続落。半導体関連株に買い戻しが入り、寄付きは買いが先行。ただ、上値では売りが優勢となり、引け間際にマイナス圏に沈んだ。
13日のニューヨークダウは180ドル安の5万1670ドルと4日ぶりに反落。決算を発表したヘルスケア大手の下げが目立ち、半導体関連株の一角も軟調な動きとなった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは0.74%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=158円台前半で推移。自動車株は総じて軟調となった。






