日産自動車の志賀俊之COOは2016年度末までに新たに15車種のハイブリッドカーを投入する計画について「方針転換ではない」とした上で、「もともと(エコカー戦略は)全方位でやっている」と強調した。
ファインモータースクールは、日産『リーフ』を使用した電気自動車(EV)の講習プログラム「EV講習」を11月28日より開始した。自動車教習所としては日本初の取り組みとなる。
米国において、韓国のヒュンダイモーターとその子会社のキアモーターズが、新車の燃費性能を誇張していたとされる問題。同様の疑いが、今度は米国の自動車大手、フォードモーターにも浮かび上がった。
カナダ・オンタリオ州政府は、持続可能な輸送手段の促進と気候変動を阻止するための取り組みとして、電気自動車(EV)用充電器を設置する家庭や企業に対する補助金制度を発表した。
フォルクスワーゲンのドイツ本社は12月6日、『ジェッタ ハイブリッド』を欧州市場へ投入すると発表した。
トヨタ自動車が11月28日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー12でワールドプレミアした新型『RAV4』。同車の欧州仕様には、北米向けと異なるエンジンが搭載される。
「永遠の記憶に残るトヨタハイブリッド 15周年ミーティング」が12月10日、愛知県豊田市のトヨタ会館および豊田スタジアム駐車場で開催された。
米自動車最大手のGMが2010年末、米国市場で発売したプラグインハイブリッド車、シボレー『ボルト』。同車の全オーナーがEVモードで走行した距離が、累計160万kmを超えたことが判明した。
横浜市と日産自動車は、「ヨコハマモビリティ “プロジェクト ZERO"(YMPZ)」の一環として、ベンチャー企業等が参加したEVシェアリング実験を実施すると発表した。
メルセデスベンツ傘下のスマートが11月28日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー12に出品した『フォーツー エレクトリックドライブ』のユニークなコンセプトカー、『フォーツー・ジェレミー』。同車の公式映像が、ネット上で公開されている。