日産自動車は9月に発売する新型『ノート』に、新たなPURE DRIVE(エンジン進化型エコカー)技術として「エコスーパーチャージャー(DIG-S)」と名付けたスーパーチャージャー付き3気筒1.2リッター直噴ガソリンエンジン(HR12DDR型)を搭載する。
ロータリースポーツ『RX-8』が生産を終了した。市場の縮小や年々厳しくなる燃費規制、排ガス対応など、スポーツカーを取り巻く環境は厳しい。そこで今回は国産スポーツカーの実燃費に注目。
大阪府は、府内企業の新エネルギー関連産業への参入や集積を図るため「大阪EVアクションプログラム」で支援しているTGMYが、超小型EV用プラットフォームを開発したと発表した。
日産自動車が2010年末、日米市場で発売した新型EV、『リーフ』。同車をベースにした世界初のEVリムジンが、リムジンの本場、米国で誕生した。
欧州委員会(EC)は11日、欧州市場で販売される新車に適用する新たなCO2排出規制の原案を公表した。
燃費管理サイト『e燃費』/『カーライフナビ』に投稿された実燃費データから、2012年6月の実燃費ランキングが明らかになった。それによると、現行車の中で最も燃費が良かったのは、トヨタの小型ハイブリッド『アクア』。
イードは、電気自動車(EV)用充電スタンド検索アプリ『EV充電サーチ』および、PCサイト『カーライフナビ』内で検索できるEVスタンドの登録数が、7月12日時点で4700件を突破したことを明らかにした。
『プリウスPHV』は、家庭に敷いた200V電源から充電(急速ではない)可能とはいえ、そもそもハイブリッドのメリットは“自己回生〜充電”できるところにある。
日産自動車が2010年末、日米市場で発売した新型EV、『リーフ』。欧州では、同車のポリスカーが登場した。
英国ジャガーカーズのミドルレンジ、『XF』。セダンとステーションワゴンの『XFスポーツブレーク』に、欧州で2013年モデルが設定された。