エコカーニュース記事一覧(2,153 ページ目)
【ヤマハ イービーノ 発表】ターゲットは10~20代前半の女性、充電もしやすく
ヤマハ発動機が8月20日に発売する電動バイク『E-Vino(イービーノ)』は、満充電での航続距離が29kmとなっているが、最寄駅など半径5kmほどの近距離移動に原付スクーターを利用している10~20代前半の女性をターゲットユーザーに想定しているという。
【ヤマハ イービーノ 発表】デザインやカラーと同様にパワーソースも選べるように…電動バイク
ヤマハ発動機が8月20日に発売する電動バイク『E-Vino(イービーノ)』は、原付スクーター『ビーノ』をベースに開発したのが特徴で、ビーノの電動仕様モデルという位置づけとなっている。
VWジャパン、e-ゴルフ の発売延期を発表
フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は7月28日、新型EV(電気自動車)『e-ゴルフ』の発売を延期すると発表した。
エリーパワーのリチウムイオン電池セル、三重県住宅地向け超小型EVに採用
エリーパワーは、同社開発・製造した大型リチウムイオン電池セルが、大和ハウス工業の開発・販売する三重県桑名市の戸建分譲住宅地「スマ・エコタウン陽だまりの丘」に導入される超小型モビリティに搭載されたと発表した。
国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト、1次審査通過の25チームを発表
電気自動車普及協会(APEV)は、「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト2015」の1次審査結果を発表した。
若者の知恵と日本の技術で世界に挑む…工学院大学の新型ソーラーカー
工学院大学は7月24日、「ブリヂストン ワールドソーラーチャレンジ2015(WSC2015)」へ参加する新開発のソーラーカー『OWL(アウル)』を公開した。これはコンセプト立案から設計、製作まで、開発作業のほとんどすべてを学生たち自身が手がけている。
【日産 エクストレイル ハイブリッド 試乗】ぱくっと食いつく前に吟味していただきたい…岩貞るみこ
「ハイブリッドないの?」ってディーラーに来る人が多いんだそうな。だから、メーカーもとにかくハイブリッド車を設定しようとする。けれど、ユーザーも「わーい、ハイブリッドだ。燃費いいんでしょ?」って、ぱくっと食いつく前に吟味していただきたい。
工学院大学、新開発のソーラーカーを公開…ワールドソーラーチャレンジに参戦
工学院大学は7月24日、世界最大規模のソーラーカーレース「ブリヂストン ワールドソーラーチャレンジ2015(WSC2015)」の参加マシン『OWL(アウル)』を新宿キャンパスで初公開した。
【インタビュー】電力自由化に向け「エネルギープランナー」資格立ち上げ…消費者、企業のメリットとは
日本エネルギープランナー協会は、今後多様化するエネルギーの小売りサービスを消費者にわかりやすく伝えるエネルギープランナーを育成するための検定試験を9月に初めて実施する。同協会の盛尚子代表理事は資格取得者がいることは企業にとってもメリットはあると語る。
燃料電池を低コスト化できる可能性…東京工大の研究チーム、新基盤技術を開発
東京工業大学資源化学研究所の山元公寿教授と今岡享稔准教授らは、原子19個で構成する白金粒子(Pt19)が、現在の燃料電池に用いられている白金担持カーボン触媒の20倍もの触媒活性を発揮することを発見した。
