C、Dセグメント向けに新開発されたという“STLA-Medium(ステラ・ミディアム)”プラットフォームを初めて使った車種として投入されたのが、この新型プジョー『3008』。登場はこの7月、3008としてはこれで3世代目だ。
メルセデスベンツの高性能ブランド、メルセデスAMGは8月29日、合計25の長距離走行記録を樹立したコンセプトEV『コンセプトAMG GT XX』に、革新的空力技術を採用したと発表した。
三菱自動車の米国部門は8月29日、『アウトランダー』と『アウトランダープラグインハイブリッド(PHEV)』、グリーンカージャーナルの2026年ファミリーグリーンカー賞を同時受賞したと発表した。
トヨタは、コンパクトハイブリッド車『アクア』を一部改良し、9月1日に発売した。『プリウス』などと共通する「ハンマーヘッドデザイン」を採用し、外観デザインを一新したことで、SNSでは「ミニプリウスになったな」など話題となっている。
ヒョンデの高級車ブランドのジェネシスは8月30日、電気自動車(EV)の充電体験を大幅に向上させる2つの新機能を米国で導入すると発表した。
東北大学大学院環境科学研究科の小端拓郎准教授らの研究チームは9月1日、1997年に京都議定書が採択された京都市を対象に、屋根上太陽光発電(PV)と電気自動車(EV)を統合した新しい都市モデル「SolarEV City構想」の効果を分析した結果を発表した。
テンフィールズファクトリーは9月2日、同社が開発した新世代EV超急速充電器「FLASHマーク6(MARK 6)」の1号機を、千葉県柏市の「オートバックスカーズかしわ大井」にて稼働開始したと発表した。
フォルクスワーゲングループは8月29日、中国向け「ジェッタ」ブランドの新会社を第一汽車と共同設立すると発表した。
BASFは8月29日、合弁会社のBASFシャンシャンバッテリーマテリアルズ(BSBM)を通じて、中国北京のウェリオン・ニューエナジー・テクノロジーにセミ固体電池向け正極材(CAM)の量産品出荷を開始したと発表した。
アイシンは、9月9日から14日までドイツ・ミュンヘンで開催される「IAA MOBILITY 2025」に出展すると発表した。