電気自動車(EV)の開発を中止した「ソニー・ホンダモビリティ」について、先週末の4月18日付けの日経朝刊に「会社は存続へ」と報じていたが、親会社のソニーグループとホンダが「事業を縮小する」などと正式に発表した。
テンフィールズファクトリーは、4月20日に発生した三陸沖を震源とする地震を受け、被災地域の電力インフラ支援を目的に、北海道および岩手県に設置しているEV急速充電器「FLASH」5拠点を無料開放した。
トヨタは現在、日本を代表する商用バン『ハイエース』次期型を開発中と見られ、最速で2026年末、あるいは2027年前半に登場すると予想されている。SNSでは「これは爆売れだな」「家族層向けの車になりそう」など、多くのコメントが寄せられ話題となっている。
・SHMは今後の事業方向性で3社が合意し、当面事業を縮小する
・AFEELA 1などの開発・発売中止を受け、既存枠組みで実現困難と判断
・従業員は本人希望を踏まえ、原則として両親会社等へ再配置する
・ホンダアクセスが5月下旬発売予定の新型EV「スーパーワン」用純正アクセサリー情報を先行公開した
・純正アクセサリーは「令和ブルドッグ」をテーマに、1983年発売のシティ・ターボIIをオマージュしたデザインを採用
・「ブルドッグスタイル」はデカールやスポイラー、LEDフォグライト、アルミホイールなど5アイテムの組み合わせで表現される
・サムスンSDIがメルセデス・ベンツと次世代EV向け電池の複数年供給契約を締結。同社にとって初のEV電池供給となる。
・供給する電池は高ニッケルNCM(ニッケル・コバルト・マンガン)を採用し、高エネルギー密度・長距離走行・長寿命・高出力を実現。
・メルセデス・ベンツは次世代のコンパクト・中型電動SUVおよびクーペモデルへの搭載を計画。両社は次世代電池技術の共同開発も進める。
・スマートが2人乗りコンセプトカー「スマート コンセプト #2」の公式デザインスケッチを初公開した
・北京で開催されるスマート グローバルブランドイベントと北京モーターショー2026でデビュー予定
・メルセデスベンツ グローバルデザインチームが手がけ、マットホワイトとウォームゴールドの2トーンカラーが特徴
・最上位モデル「C400 4MATIC エレクトリック」は360kWの出力で0-100km/hを4.0秒で加速し、航続距離は最大762kmを実現する。
・800V技術により最大330kWのDC急速充電に対応し、わずか10分で最大325km分(WLTP)の充電が可能。
・39.1インチのMBUXハイパースクリーンや生成AIを活用したバーチャルアシスタント、OTAアップデート対応のMB.OSなど最先端テクノロジーを搭載。
BMWは3月、ノイエクラッセの第2弾モデルとなる新型『i3』セダンを発表した。初の全電動BMW『3シリーズ』となり、ラインナップにはワゴンボディの『i3ツーリング』も計画されている。
4桁の数字の名称は、プジョーにとってハッチバックとセダン以外のモデルにつけられる名称。最初に出たのは『3008』だった。