エコカーニュース記事一覧(117 ページ目)
ボルボ、新型ミッドサイズ電動SUV『EX60』発表…航続810kmはクラス最長
・ボルボが新型電動SUV『EX60』を欧州で発表、AWD仕様で最大810kmの航続距離を実現しクラス最長を達成
・400kW急速充電器使用時に10分で340km分の航続距離を追加可能、航続距離への不安を解消
・GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載した初のボルボ車で、自然な会話による操作が可能
コンフォートイン全国21施設、6kWのEV充電器84基が順次稼働…テラチャージが設置
テラチャージは、株式会社グリーンズが運営する宿泊特化型ホテル「コンフォートイン」全国21ホテルにおいて、6kW普通充電器を各施設に4基ずつ、合計84基を設置し、順次サービスを開始すると発表した。
普通充電器で9.6kWの高出力、筑波サーキットで運用開始…ミライズエネチェンジ
ミライズエネチェンジは、普通充電における新たな選択肢として、最大9.6kW出力の充電器の設置を適した場所から段階的に開始すると発表した。
自動運転EVバスが「走るラジオ局」に、横浜みなとみらいで実証実験へ
マクニカ、横浜エフエム放送(FMヨコハマ)、横浜未来機構、LEALIANの4団体は、自動運転EVバスを活用した移動価値向上プロジェクト「MOBILE STUDIO MM」を共同で実施すると発表した。
トヨタ、インド初のEV『アーバンクルーザー・エベラ』発表…スズキ『eビターラ』の兄弟車に
トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は1月20日、インド市場におけるトヨタ初のEV『アーバンクルーザー・エベラ』を発表した。スズキ初の量産EV『eビターラ』の兄弟車になる。
広州汽車のGAC Energy、超高速充電網を中国展開…最大出力720kW
中国の広汽集団(GAC Group)傘下のGAC Energyは、「2025年エコロジカルサービスレポート」を公表し、超高速充電技術の進展と全国規模での充電ネットワーク展開、さらにV2G(Vehicle to Grid)技術による電力循環システムの構築状況を明らかにした。
アウディのF1マシン『R26』、カラーリング公開…「AFR 26 Hybrid」搭載
アウディは1月21日、2026年のフォーミュラ1参戦に向けて、新設された「アウディレボリュートF1チーム」をドイツのベルリンで公式発表した。
VW ID.4が『ID.ティグアン』に改名!? 最大300馬力、航続400km以上に大胆進化へ
フォルクスワーゲン(VW)は現在、フル電動クロスオーバーSUV『ID.4』改良新型を開発中だ。その最新プロトタイプをスパイ班のカメラが捉えた。2026年後半に正式発表される予定だが、変更点は非常に大きく、車名も『ID.ティグアン』になると言われている。
ホンダ、GMとの燃料電池合弁生産を2026年内に終了…次世代システムは独自開発へ
ホンダは1月20日、ゼネラルモーターズ(GM)との米国合弁会社Fuel Cell System Manufacturing LLC(FCSM)で生産している燃料電池システムについて、2026年中に生産を終了することを決定したと発表した。今後は、ホンダ独自開発による次世代燃料電池システムの活用を進めていく。
俳優ルシアン・ラヴィスカウント、フォーミュラE公式アンバサダーに就任…2025/26シーズン
フォーミュラEは1月21日、2025/26シーズンの公式ブランドアンバサダーに国際的に高い評価を受ける俳優ルシアン・ラヴィスカウントを任命したと発表した。これは、過去1年間にわたり同シリーズと築いた強固な関係をさらに発展させる狙いがある。
