エコカーニュース記事一覧(104 ページ目)
ボルボのEV『EX30』2446台でリコール…バッテリーに不具合、車両火災のおそれ
ボルボ・カー・ジャパンは2月10日、電気自動車ボルボ『EX30』の高圧バッテリーについて、短絡と車両火災のおそれがあるとして国土交通省にリコールを届け出た。
地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
フォルクスワーゲン(以下VW)のベイビーEVシリーズ2台が、カモフラージュを脱ぎ捨て姿を見せた。豪雪の北欧で2台のプロトタイプを捉えた。現行の内燃機関搭載型『ポロ』のフル電動版、『ID.ポロ』だ。正式発売は近い。
200万円台で買える? 日産『リーフ』の廉価グレード「B5」登場…土曜ニュースランキング
2月6~12日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、1月末に日産『リーフ』に追加された、廉価グレード「B5」に注目が集まりました。
「日本にも導入を!」ファンの期待高まる、トヨタの新型3列シートSUV『ハイランダー』が世界初公開
トヨタ自動車は、北米におけるバッテリーEV(BEV)のラインアップを拡充すると発表。同時に3列シートSUV『ハイランダー』のBEVモデルを世界初公開した。SNSでは、「トヨタがついに本気出してきた!」「日本にも導入して」など話題となっている。
フォーミュラE「EVOセッション」、英国人気クリエイター集団「Sidemen」参戦…2月15日ジェッダで開催
フォーミュラEは、英国で最も影響力のあるクリエイター集団「Sidemen」(登録者数2100万人超)を擁するマネジメントおよびプロダクションのパワーハウス「Arcade」とパートナーシップを締結したと発表した。
ボルグワーナーのバッテリー管理システム、複数車種に採用拡大へ…2029年から
ボルグワーナーは2月11日、同社のバッテリー管理システム(BMS)が世界的な自動車メーカーとの量産プログラム拡大に選定されたと発表した。
フォーミュラE「Tokyo E-Prix」、日本初のナイトレース決定…東京湾岸で7月開催
ABB FIAフォーミュラE世界選手権は2月12日、シーズン12カレンダーの最新情報として、2026年Tokyo E-Prixをナイトレースとして開催すると発表した。
プジョー『3008』にEV、「E-3008」発売…航続604kmで760万円
ステランティスジャパンは2月12日、プジョーのCセグメントSUV『3008』初のEV「E-3008」を全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は760万円(税込)だ。
リテルヒューズ、EV・HV向け新型車載用電流センサー6種を発売…ASIL-C対応で安全性向上
米国リテルヒューズの日本法人のLittelfuseジャパンは、電気自動車とハイブリッド車の性能、効率性、装備の安全性強化のために設計された新型車載用電流センサー6種を発売すると発表した。
ヒョンデの最上位3列シートEV『アイオニック9』、最高の安全性評価を獲得…米IIHSとユーロNCAP
ヒョンデは、同社のフラッグシップ3列シートEV『アイオニック9』が、安全性・品質・信頼性の各分野で世界的な評価を獲得したと発表した。SUVセグメント上位における信頼性の高い電動モビリティ提供でのリーダーシップを示しているという。
