いすゞ自動車は、10月30日~11月9日に東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」にて、次世代燃料電池(FC)路線バス『エルガFCV』を世界初公開する。
リーンモビリティは10月14日、都市型小型モビリティ『Lean3』の量産と販売・サービス体制の強化を目的に、Pre-Aラウンドにて約4億5000万円の資金調達を実施したと発表した。
ニッパツ(日本発条)は10月15日、電動車のインバーターや電装品をつなぐバスバーでの使用を想定したばね製品「HyCS」を開発したと発表した。
ボルボカーズは10月16日、初代スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ(SPA)を採用した車両の生産台数が400万台に達したと発表した。
大阪ガスと100%子会社のKRIは10月15日、電気自動車(EV)などに搭載されたリチウムイオン蓄電池の急激な容量低下(二次劣化)に関する診断を行う新たな技術を開発したと発表した。
STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM)は10月15日、車載用の48V電源アーキテクチャに対応したゲートドライバ「L98GD8」を発表した。
トヨタ自動車は、小型SUV『C-HR』の2026年モデルを欧州で発表した。「Mid+」グレードのアップデートと「GRスポーツ」グレードの選択肢を拡大している。
ヒョンデ傘下のキアは、EVバッテリーの透明性確保を目的とした世界初のセル単位でのバッテリーパスポート実証実験を欧州で開始したと発表した。
BMWグループは2025年1~9月の世界新車販売の結果を発表した。BMW、MINI、ロールスロイスブランド合計で約180万台を顧客に納車し、前年同期比は2.4%増だった。
テスラ(TESLA)の自動運転支援機能「オートパイロット」が日本国内で配信開始されてから10周年を迎える2026年1月15日、記念イベント「TESLA地球一周パレードラン」が開催される。