メルセデスベンツは、ミニバンの『Vクラス』をベースにした実験充電車両「ELF」(Experimental-Lade-Fahrzeug)を発表した。ELFを通じて、電動モビリティの未来を切り開く革新的な充電技術の開発を進めている。
中国の電動バスメーカーのユートンバス(宇通客車)は、ベルギー・ブリュッセルで開催された「Busworld Europe 2025」において、新型電動バス4車種を発表した。
仮想発電所ベンチャーの操電は、シードラウンドにて第三者割当増資を実施したと発表した。これにより、累積資金調達額は22億6000万円となった。
ルノーは、コルシカ島カルヴィで電動スーパーカーのルノー『5ターボ3E』の2台のプロトタイプによる公開走行デモンストレーションを実施した。
魚津観光まちづくりは、10月24日から電動トゥクトゥクのレンタルサービス「魚津まちなかレンタルEV『トゥクる』」を開始する。富山県内では初のEVトゥクトゥクレンタルとなる。
BYDは、ブラジル・バイーア州カマサリ市の乗用車工場で1400万台目となる新エネルギー車(NEV)を正式にラインオフしたと発表した。
米国のビシェイ・インターテクノロジー社は、次世代の自動車用途における高性能電子部品の需要の高まりに対応するため、AEC-Q200に準拠の新しい50W厚膜パワーレジスタを発表した。
ロッテホールディングスは、ロッテグループがジャパンモビリティショー2025に出展すると発表した。同イベントへの出展は東京モーターショーを含めて初となる。
ベントレーは現在、ブランド初となるコンパクトBEVクロスオーバーSUVを開発中で、その市販型プロトタイプが初めてニュルブルクリンクに出現した。“ベイビー・ベンテイガ”、あるいは“アーバンSUV”のデザインの特徴が、だんだん明らかになってきた。
ソニー・ホンダモビリティの米国法人、Sony Honda Mobility of America Inc.(SHMA)は、南カリフォルニア大学(USC)アスレティックスと連携し、『AFEELA 1』を同大学のテーマ仕様にカスタマイズした。