電動・自律走行車両向けハンズフリー充電を手がけるRocsysは、重作業用電動車両(EV)向けの次世代ハンズフリー充電システム「ロクシスS2」を発表した。
ホンダ(本田技研工業)が5月14日に発表した2026年3月期連結決算(IFRS)は、EV(電気自動車)関連損失の計上が響き、営業損失4143億円、親会社の所有者に帰属する当期損失4239億円となった。いっぽう、EV関連損失を除いた調整後営業利益は1兆393億円だった。
中国の大手電池メーカーのCATL(寧徳時代新能源科技)は、北京でSuper Technology Dayを開催し、次世代バッテリー製品6種と統合型充電・バッテリー交換ネットワークを発表した。
・BMW M Ignite技術は2024年特許のプレチャンバー点火を量産化したもの
・高負荷時の燃費を大きく下げ、ノッキングも抑える
・BMW M3/M4は2026年7月、BMW M2は2026年8月生産車から搭載を開始する
EVおよびエネルギー貯蔵用電池技術を手がけるAESCは、2025年の報告サイクルにおいて、CDPの気候変動スコア「A-」を獲得したと発表した。これは世界のリチウム電池メーカーの中で最高スコアという。
ブレイズは5月13日、富士信用金庫において電動三輪ミニカー『EV DELIVERY(EVデリバリー)』がテスト導入されたと発表した。
・DSオートモビルの新型車「N°4 エトワール ハイブリッド」が625万円で発売。26台限定のローンチエディションも設定。
・48Vハイブリッドシステムと1.2Lガソリンターボエンジンを組み合わせ、WLTCモードで20.1km/リットルの燃費を実現。
・アルカンターラ素材や「クル・ド・パリ」パターンを採用した内装など、フレンチラグジュアリーを体現するデザインが特徴。
ノルウェーの電池メーカー、モロー・バッテリーズ(Morrow Batteries)の取締役会は、破産手続きの申請を決議したと発表した。
ポーランドのEVメーカーのエレクトロモビリティ・ポーランド(EMP)は、台湾のホン・ハイ・テクノロジー・グループ(フォックスコン)をヤヴォジュノの生産・研究開発(R&D)拠点の戦略的パートナーに選定したと発表した。
ヒョンデは、2026年モデルの「アイオニック5」が米国の大手自動車購入情報サイト『CarGurus』のConfidence Awardsで「ベストEVエクスペリエンス賞」を受賞したと発表した。